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千の風になって

詠み人知らずの僅か12行の英語詩に、新井満氏が訳詞したもの。
先日、みずきさまの処の日記に、掲載されていました。


私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風になって 千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています
秋には光になって畑にふりそそぐ
冬はダイヤのようにきらめく雪になる
朝は鳥になってあなたを目覚めさせる
夜は星になってあなたを見守る


づづも、以前に何処かで、別訳で詠んだ記憶が有ります。

日記にも書かれていたように、この詩は、今は亡き死者の視点がら、
今を生きる大切な人に、詠われたもの。

今は亡き人は、墓の中に眠っているのでは無く、
いつ、何処でも、その人と触れ合える処に居るってことを、
拙に綴った歌。

誰か、この詩の原文、知りませんか?

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Commentaires

I am a thousand winds

この一行しかわかんな~い。

Rédigé par: みずき | le 22/03/2004 à 01:35

こちらをご覧ください
http://www.webdokusho.com/38/0402/kodan_01.html

Rédigé par: TOKO | le 23/03/2004 à 23:27

TOKOさま、ありがとうございます!
じっくり読ませていただきました。

Rédigé par: みずき | le 24/03/2004 à 00:43

TOKOさま、
宝の埋没先を教えていただき、ありがとうございました。
改めて、原文を掲載します。

教えて貰ったサイトで読んだ、その経緯の数々。
そう、同時テロの頃の事、だったんですね。

Rédigé par: づづ☆彡 | le 25/03/2004 à 23:04

はじめまして。私がこの詩の原文を初めて読んだのは、ケン・ウィルバーというアメリカの思想家の妻のガン闘病記"Grace and Grit - Spirituality and Healing in the Life and Death of Treya Killam Wilber"という本でした。『グレース・アンド・グリット-愛と魂の軌跡』(春秋社)から出ています。上下でかなり厚い本ですけれど、これもとてもよい本ですので、気がむいたらのぞいてみてください。
ところで、このサイトのBGMいいですね~。つづさんが演奏されているのですか?

Rédigé par: Salieri T. | le 28/09/2004 à 23:54

Salieri T.さま、はじめまして。
『グレース・アンド・グリット-愛と魂の軌跡』なる本、
未熟なづづ☆彡故、まだ読んではおりませぬが、
ガン闘病記と聞いて、づづ☆彡の読破欲が頭を持ち上げて来ています。(笑)
此処のBGMは、blog内でも案内しているように、全10曲の中からランダムに奏でられます。
作者は、づづ☆彡のも有り、づづ☆彡のMIDI仲間のものも有りと、多種多様。
リアルでは、入力していませんって。

Rédigé par: づづ☆彡 | le 30/09/2004 à 22:09

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