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avril 2004 posts

ホーンテッドマンション

HornTed.jpg

キャハキャハ!!(^Q^)/゙
さっき、この映画のこと、書いたのに、
確認画面を見てから「保存」するのをしっかりと忘れ、
次、書いちゃった。

つーことで、ホーンテッドマンション。
以前に観た予告編では、かるーい、
お子ちゃまタッチのホラーかも?
って感触も有ったけど、やっぱ、そう。(笑)
まっ ブエナビスタpixelって事も有るし、
本格的な「ホラー」を期待していたワケじゃ無かったけど。

往年のテレンス・スタンプさんも、銀幕ではしかと元気だったしー
づづ☆彡の大好きな「クマ」も、銀幕に登場したいしー
(エディー・マーフィー演じる、ジムの奥様へのプレゼントとして)
それだけで、づづ☆彡的には☆ひとつ、あげましょう。(爆)

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デイ・アフター・トゥモロー

もひとつ、映画の話題。
あの「インデベンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督、
待望の作品。

待望・待望って騒がれているけど、
づづ☆彡的には、あの、コンセプト、
以前に何処かで観たような気がしてならない。
そもそも、世界各地を大波・異常気象が襲うって設定、
コレが初めてじゃ無いわけだけど、何故か、
ローランド・エメリッヒ監督の作品って事で、前反響大。

興味のある方は、以下のURLを辿ってくださいまし・・・
Day After Tomorrow

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パッシング

日本人のイラク捕虜に関して、今となって疑問となることが、ひとつ。

彼らが無事に開放されて、日本の空港まで辿り着いた時、
世間じゃ、「よくぞ帰ってきた!」と言う歓迎の声と、
「おまえら、猿芝居の如く、向こうで何やってたんだ!」と言う罵倒の声、
大きく、ふたつの反響が有ったように思う。

あれから数日が経ち、日本政府じゃ、
彼らの行いの「自己責任」の名目の元、其れ相応の自己負担金を算出し、
其れを公開している。(実際に請求したかどうかは、知らないが)

こういう状態に輪を掛けるよう、一部のマスコミでは、
彼らの「自己責任」の無さ、無謀さ、猿芝居並の捕虜劇をやり玉に挙げ、
その事で世情を煽るべく報道し、かなりのパッシングを加えている。

今日・この頃、この「パッシング」なる言葉だけが一人歩きして、
それを、在外の報道機関、政府機関は、
何らかの策略の元のパッシングで有ると、警告さえしている。

そもそも、彼らが某機関(日本赤軍関係とか)の関係者で有ることを、
最初に漂わせたのは、何の事は無い、政府・公安関係。

その方が、政府に取っては、例え捕虜開放工作に失敗しようが、
その責任の矛先は、政府そのものに向けられるワケでは無く、
前歴の有る某機関に(ダッカ事件とか)、多少成りとも向けられる・・・等という、
小泉政権らしい、二股政略そのものが、見え潜んでいた訳で。

一言NGOとは云っても、その数・種類は幾つも有る訳だが、
彼らの属するNGOは、如何せん、危ない系のNGO。
その詳細は、下記に引用するWebサイトを観て貰えば、
多少成りとも、その感触は得られると思う。

彼らをパッシングするのは、いい。
でも、その裏に潜む、小泉政権の仕掛けた罠~二股政略をしっかりと見据え、
その上で、本当にパッシングしなければ成らない奴らとは誰なのか、

もう一度、見つめ直す必要が有るのでは無いか?

危ない系NGO Webサイト
 (此処で掲載されている画像には、所謂、報道禁止画像も含まれている為、
  "自己の責任に於いて"、閲覧してください。)

http://2.pro.tok2.com/~higashi-nagasaki/g_a/G53-46.html

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武力闘争をした結果の平和はあり得ない?

「武力闘争をした結果の平和はあり得ない」と、云う人がいるらしい。

いま、もめにもめているイラク問題を話題にしての事だが、
内乱状態の国を鎮めること自体、その手法は武力闘争。
政変すべくクーデターが起こる処も有れば、
「一揆」なる武力闘争も、我ら日本にも有ったこと。

話し合いだけでは、全てが収まらない。
話が付かないから、強引なまでも、
強硬手段としての武力闘争となるワケで、
その結果として決着が付けば、何れかの主流が政権を握り、
其れまでの主義・主張を実行に移すべく、改革が行われ、
時の流れと共に、その場所には静かな一時が訪れると言うもの。

いつまでも、喧々囂々と戦・仲割れを繰り返している地域も有るが、
其処は、どうにもこうにも、勝負が付かないところ。
この、勝負が付く、決着するってこと自体、
それ以降の、政権としての「力」を示す、バロメーターでは無かろうか?

継続が「力」なら、平和を得るのも又、「力」ではないだろうか?

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私の中の孤独

むかし、シャルル・アズナブールなる人が唄った歌。


人の心の中には、きっと、

他にもう独り、何かしらの心が居て、

そんな心同志の葛藤が、寂しさを与え、苦しさを与え、

時に、歓びを与え、悲しみを与え・・・


と、ぐるぐる、回れや回れ、

走馬燈の如く、思いが巡り回る。


ひとつの心、独りの時間。


仮面を被ったもうひとつの心が、

もう独りと闘いを挑む時の、始まり。

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いつか観た青い空

眩しくて、

余りにも、その碧が透き通っていて、

その碧さの向こう側に、

何となく、輝く星の光までが見えてきそうで、

ちょっと怖くなって、思わず俯いてしまった頃。

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イラク派遣増兵?

今日の報道。ブッシュさまは現地指揮官の要望に応え、
イラク現地への増兵を承諾し、6月中にはどんなことをしてでも、
政権移管をしたいとの、声明。

と、これから遣ることを筋道建てて声明するのは、良い。
でも、がむしゃらに、現地市民の事を省みることなく、
第三者がこうして、強引にも押し進めるのは、
仏作って魂入れず・・・の状態に、成りはしないか?

自衛隊が彼の地に赴いて、かれこれ2ヶ月。
本来の救援活動が、どこまで、その実績をあげられたか定かじゃ無いが、
その功績を、広くイラク市民に示し得れば、
少しは、反撃感情というものも和らぐもの。

今の日本は、完全に米国と同調し、同盟し、
一心同体の間柄。
日本人をターゲットとした軟禁や捕虜や、テロとて、
いつ起きてもおかしくはない状況。

...という認識を、我ら、
日本国の政府首脳達は、しているのだろうか?
時に聞く報道の言葉を見聞きする限り、
そんな認識は微塵とも無いように思えて、はなはだ、背筋が寒い。

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ある人へのメッセージを読み・・・

時に、宗教的なまでにも、
ある考え方に洗脳されて、思考が侵されて、
人が何を言おうと、耳を貸さない人が居る。

何を言おうと、人の言うことには反論し、否定し、
おおよそ、自分の考え方が全てで、自分の考え方が正しいと、
ただひたすら、その事だけを言い張る人が居る。

そういう人と巡り会うと、一時は何とかその人の人成りを理解しようと、
無用な努力をするんだが(例え其れが、無駄とは解りつつも)
その人の行く末を思うと、ちょっと虚しい。

そんな思いそのものが傲慢だと、言われれば其れまでだが、
実際、そういう人と巡り会って、少しでもその人の考え方に触れたならば、
どちらの考え方が傲慢なのか、第三者は解ると言うもの。

自分の意志・思考を押し殺して、ある考え方・思考に没頭し過ぎると、
人は、盲目的に成って、周囲が見えない。
そう成らないように、そう成らない内に、
自分の周囲を、しっかりと見つめたい。

意固地に成らない様、自身が何時でも自由でいたい。

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浜名湖花博

パシフィック・フォローラ2004と題して、
今日4/8から10/10まで、浜名湖花博が開催!

で、偶然にも今日、
その花博開場の近くまで、お出掛けして来たんですけどね、
浜松駅では、花博のご案内場が特設され、
JR東海のホームのあちゃこちゃには、花博のポスターが掲示され、で、
ここ静岡の地は花博ムードでいっぱい!

見所は多分、世界23カ国の花の園や、
かり屋崎省吾氏のプロデュースに依る、各テーマ。
そっそ、つんく♂が手掛けたステージも、見逃せない?

宝の埋没先は、ここ。
http://www.flora2004.or.jp/

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ぴっかぴっかの…

全国的には、昨日今日が入学式、みたいで。
ちゅうのも、昨日今日と、ぴっかぴっかに光り輝く新入生の姿を多く見掛けて、
幼稚園・学校の周囲じゃ、着飾った保護者同伴、見受けられたし。
そういう光景、見掛けるこっちも、
何となくウキウキしてきて、自分が新入生でも無いのに、何となくソワソワ。(笑)
ピッカピッカの一年生・・・の季節、真っ最中。

社会人の世界に於いては、四月早々が入社の日ってのが、恒例。
でも、づづんち処では、今年も又、新入りは無く、中途ばかり。
春のこの時期、まだ、恥じらいと怖じ気が見え隠れする新人のそんな姿、
観ることによって、自分の以前のその心境を思い起こして、
そうだっけなーって思いの元、心新たにって気持ちに成れるのに、
経営者・幹部は、今年も又、新卒を採らず。

その内、みんなでもって生きた化石、しちまうぞー!(謎爆)

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詩は・・・

詩はよく書くんだが、短歌31語に秘められたその思いや情景を、
散文詩・定型詩では、短歌ほど適切には表せ得ない。

先に挙げた寺山修司さんとて、劇作家として著名では有るけれど、
短歌としての作品を読むと、上手く、見事なまでに、
31語の中で、その世界を表している。

本来は小説家として名を馳せたかった啄木とて、
その短歌のひとつひとつが、小説以上に絶妙な世界を醸し出している。

そういう、味わいの深い短歌では有るが、
ガッコウでは、コレと言って教えて貰ったワケではなく、
社会に出てから初めて、好きで読み始めた短歌の数々。

   東海の小島の磯の白砂に
   われ泣きぬれて
   蟹とたはむる             石破集~啄木

好きな、歌です。

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寺山修司

海を知らぬ少女の前に麦藁帽のわれは両手をひろげていたり

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sea22.gif
春雨がしとしとと降り注ぐ春の日。
待ち遠しい夏の海は、もうすぐ其処?

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小野小町

花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせし間に

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エイプリルフールな日

4/1の今日。
とてもエプリルフールな出来事。

東京高裁での、逆転判決。
言論の自由とプライバシー保護との、天秤。
判決論旨の詳細を知らないが、経緯から考えるに、
今回の判決の方が妥当ではないか? と、づづは考える。
記事として、多数の読者に読まれるだけのネタ故、
週刊誌に書き出され、其れが出版されたのだから。
其処に、プライバシー侵害論を持ち出すのは、おかと違い。
争うのは、民事での名誉毀損では無いか?
この後、最高裁判決がどう出るか、づづ的には興味津々。

今日来るはずの九州在住の小ボス。
夕方の連絡で、来週早々と成った。
あれだけ事前予告しながら、土壇場になっての予定変更。
これとて、エイプリルフールの為す仕業と思える、今日。

みなさんの周りには、どんなエイプリルフールが有りましたか?

そっそ、ニフからもとっておきのエイプリルフールが届いていて、
コミュの方にLog inしようとすると、何故かNot Foundだと。
コレって、今日最大のエイプリルフールかも・・・(笑)

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