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mai 2004 posts

昔も有ったような絵本?

此処に、こういう絵本が有ります。
読んでみて、何を今更・・・と思わせる節々。
意識操作も見え隠れしていて、誰がこういう絵本を読むんだ?
と、暫し絶句。
まっ…興味の有る方は読んでみてくださいまし。

絵本の在処は、ここ
以下、絵本掲載サイトの冒頭文を引用します。

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最近は、あまり楽しいニュースを聞かなくなりました。
世界では悲惨な出来事が減るどころか、
重苦しい緊張感が、
常にわたしたちの周りを取り巻くようになった気がします。

ここ数年、日本も徐々に、
しかし大きく変化してきているのを感じています。
以前なら、きっと成立しなかったであろう法案が、
十分な審議もなしに、いつの間にか国会で採決されています。

この先、この国はいったいどこへ行くのでしょう?

それを考える一つの手立てとして、このたび、
絵本「戦争のつくりかた」を公開することにいたしました。

それは、未来のひとつの可能性を描いています。

単なる作り話のように見える話の展開が、
実はすでに成立している法律や、現在まさに国会で審議中の法案などに
基づいていることを知って、驚かれる方もいらっしゃるでしょう。

タイトルは「戦争のつくりかた」ですが、
内容は「戦争のつくられかた」と言えるかもしれません。
いままで戦争をしてこなかった国が
いつしか戦争のできるしくみを持つようになる、
そのようすが淡々と描かれていきます。

しかし、結末には希望もあります。

小学校高学年のお子さんにも読めるよう、やさしい表現を心がけ、
難しい漢字にはルビを振りました。
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これとて、諺?


   強い人になるには たくさんの挫折が必要です

   優しい人になるには 何度もの哀しさが必要です


上段の言葉じゃ、強い人に成る前に、全身骨折で死んじゃいそう。

下段の言葉ならば、涙が枯れ果ててしまいそう。


出来るのならば、挫折で骨を折るのは2~3本。

せめて、涙が枯れ果てる前に、哀しみは忘れたいんですけどね、

神様、如何なもんでしょ? ダメ?

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もったいない

ってキャッチフレーズが、ここんとこ、目に付く。

づづ☆彡が、まだちっちゃい頃には、
じっちゃんから、「そんな残し方したらもったいない!」
と、よく言われたけど、
無駄にする事の「もったいない」と言う意味と、
有る能力・機能を、完全に発揮しない意味での「もったいない」
どちらも、今のキャッチには当て填ると思う。

モノを残す事のもったいなさは、その人の心得。
でも、人の能力を十分に発揮できない「もったいなさ」は、
その人の心得以前に、周囲の認識不足が根元じゃ無いかと、
そのキャッチを見て、感じたこと。

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プライベート・ライアン

って題名の映画を、今夜、放映していた。
第二次世界大戦・ヨーロッパ戦線でのフィクションだろうけど、
前編・後編に分けての、ちょっとした大作。

第二次世界大戦を舞台とした映画は多々あるけれど、
この映画は、そのテーマとするものが、単に、
戦闘シーンのみの、単に戦だけを描写したものとは違い、
有る目的(指定された人物を捜し、本国に連れ戻すこと)を遂行する上で、
戦争の意味、任務の意味、自分達部隊の意味など、
何かと、所々で考えさせられる、映画。

戦争マニアに取っては、ちょっと物足りない映画だと思えるだろうけれど、
戦時下に於ける、そういうシリアスな面を大切に考えたい人にとっては、
かなり、のめり込める作品。

来週は後編を放映する故、是非是非、ご覧下され。
(東京12TV 来週金曜日21時~)

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Tell Me You Dreams

シドニィ・シェルダン著の「よく見る夢」がちょっとしたブームに成っているようで。

アカデミー出版から出ているこの本、内容云々は抜きとして、
上下刊一気に読破したひと、多数と言うからには、
づづ☆彡も、是非とも読破せねば・・・

評に有る不思議な世界って、どんな世界なのか、
益々、興味が湧いてきたりして。(笑)

どなたか、既に読んだ方、
感想を一言~♪

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バリウムの日

明日は、成人病検診の一環、バリウムの刑に処する日。
例によって、彼のバリウムを飲まざるを得ないもんで・・・
今から、ほんと、憂鬱です。(涙)

だってさ、イチゴ味とかヨーグルト味とか揶揄されながらも、
ちぃ~っとも、そんな味はしなくて、
続いて飲む発泡剤が、胃の中でうずうずうずうずしてきて、
しかも、先に飲んだバリウムが、どよぉーんと胃の中で凭れていて、
気持ち悪いったら、ありゃしない。
アレでホントに、健康診断、なんでしょうかね?
づづ☆彡は、成人病検診の後、
必ず胃腸の調子が悪くなって、うだうだ・・・

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タイムマシンに乗りたい♪

って、歌、以前に有りましたよね。

若さ故の無鉄砲・血の気は、どんな事でも怖いモノ知らず。
ホント、鉄砲玉の様に、すっ飛んで行きますからね。

鉄砲玉と成って、体当たりして、
自分が傷ついて、そこでちょっと悩んで、
そして又、鉄砲玉となって体当たりして・・・
でも今度は、前回よりちょっと速度を落とし、
角度を変えて、体当たり。

そんな事を繰り返している間に、知らぬ内に鉄砲玉、しなくなっちゃって、
何かの行動を起こす前から、過去の経験則にモノを云わせた、尻ずごみ。
痛い思い、いっぱいした経験は、パブロフの犬と同じです。(謎笑)

今の世情は、コワイものだらけ。
こういう世情じゃ無いところへ、タイムマシンに乗って・・・

これって、現実逃避?

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ふるさとの歌

ふるさとの訛なつかし
停車場の人ごみの中に
そを聴きにゆく              
石川啄木

ふるさとの訛りなくせし友といて
    モカ珈琲はかくまでにがし   
寺山修司

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こっくりさん

kokuri.gif
今夜のNHK番組で、所謂「こっくりさん」を遣っていた。
そう、小学生の頃、確か、ちょっと遣ったこと有って、
そのシーンを観つつ、思わず昔のことが蘇ってきたけど・・・

昔は、こっくりさん、狐に取り憑かれると云われ、
ガッコウでコレを遣ることは禁じられたけど、禁じられること自体、
子供に取っちゃ、興味の湧く泉。
そのからくりは、今となっちゃ判ってはいても、
やっぱ、あの神秘性が何とも言えなくて・・・

やり方、呼び寄せ方?は同じでも、呼び名はいろいろと有るようで、
    エンジェル様
    エンゼルさん
    キューピットさん
    権現さん(ごんげんさん)
    コンコンさん
    守護霊さま
    守護霊さん
    スピリッツさん
    精霊さん
    分身様
    分身さん
    霊魂さん
など、いろいろ。

また、「こっくりさんは悪い霊なので祟られるから、やってはいけないけれど、
エンゼルさん(もしくはキューピットさん)は、
やさしい霊なので大丈夫」という話も、聞いたこと有ったっけ。

そんなこんなで、こっくりさん関連の掲示板が有ります。
思わず、懐かしい思いが込み上げてきた方は、どうぞっ!

「こっくりさん研究同好調査会報告記録」

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素顔のままで

sea001

今日も又、気持ちの良い太陽が顔を出して、
朝からポカポカ、既に初夏の匂いさえする日差し。

どんよりの曇り空より、バシャバシャ雨の方が、心は洗われる。
シトシト雨はちょっと悲しすぎるから、
降るんだったら、バシャバシャな雨。
いろんな思いは、水滴と共に窓枠を流れ落ちて・・・でしょ?

完璧な自分を、いつもいつも演じようとしても、
途中で頓挫してしまう事が、多々。
ホントの自分を何処かしら偽って、自分の虚像を皆に知らしめても、
そんな虚像はあくまでも虚像で有って、真の自分はひとつでしかない。
ホントの自分をさらけ出せないで、偽りの自分をいつも演じていて、
一体、何になる?

悲しいとき、苦しいとき、嬉しいとき、苦悩のとき
どんな時でも、自分を押し殺すんじゃ無くて、
その時の自分、そのものを出さなきゃ、
いつしか、素顔の自分は、闇の奥へ。

爪先で爪先だっていられるのは、ほんのひとときだし、
ドタバタドタバタ、全力疾走していても、
やがては息切れをして、一息タイム、したくなる。

いつまでも、ずっと、走る続けることは無いんだ…って、
そう、自分に言い聞かせても、
何だかんだ、走り込んでしまう人って、
確かに、居る。

走り込んで、燃え尽きちゃったら、自分の負け。
自分が燃え尽きないように、時にはちょっと、
自分にご褒美あげて、自分自身を労らわないと・・・

なんで?と、自分を責め立てないで、
責めることに依って、屁理屈に陥らないで、
素直な自分、素直な心だけでも、
自分の奥底に、しっかりと持とう。

やり切れない、理不尽な事に、
自分のこころ、ぐるぐるぐるぐる回しても、
こころだけが目眩をして、自分を失うだけ。
ジェットコースターやコーヒーカップに乗った時、思わず目を閉じる様に、
そういう理不尽に、都度、目くじら立てないで、
じっと目を伏せて、はいっ…お仕舞いっ♪

心の迷いは、気持ちの迷いだし、
まして、躰とて迷いに陥るから、
どんな時でも、心だけは素顔のままで。

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