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さっちゃん、今どこにいる?


との問いかけから始まる、被害者側の女の子の父親手記。
この手記が発表されたのが、昨夜の事で、
それ以前まで、被害者の子、被害者家族の状況ってものが、
なかなか、判らず仕舞いでいたけれど・・・
そういう状況の家族だったんだ・・・と、
ここ数日の報道を読んでの理解。

娘にとって、母親を亡くしたことの重大さ、心の重み。
父親以上のものが有ったハズだろうに、健気にもさっちゃんは、
沈み込んでいる父親を少しでも激励しようと、心配りをしていた。
ホントならば、父親以上に、
自分自身が深く嘆き悲しんでしまうところなのに、
また、そういう年齢で有ったハズなのに、ほんと、
この子のそういうところ、気丈
(と云うより、おそらくは、悲しみのどん底まで落ち込んだ所以なんだろうけど)
だな、と、実感。
父親の手記を読み進むにつれ、何でカッターで切られなきゃ如何のか?
って思いだけが、込み上げて来た次第で。

づづ自身、前回の書き込みで、
コレはバーチャルネットの弊害だと、
こと軽く? 書き上げたけれど、
事情が判ってくるに付け、事の問題の重大さに驚くばかり。

人の、痛みを知らない子供達。
生き物が、生きるって事の大切さを知らない子供達。
自分が痛い事は、他人も痛いってことすら判らない、
今の子供達。
そんな、今の子供達に対して、
やはり、刑罰は必要だと思う。

親が遣らなきゃ、周り(近所衆とか)が遣る。
昔々は、「赤鬼」と呼ばれる、
コワイおじちゃんが、周りには居たもんだけど、
そういうコワイおじちゃんが居ない昨今に於いては、
子供を取り巻く社会が、その「赤鬼」の役をやらにゃ如何のでは?
尻っぺたを、バシバシ叩く刑罰を与えにゃ如何のでは?
と、考える次第。

悪いことをしたならば、刑罰を受ける。
人を傷付けたら、其れなりの処罰を受ける。
其れが体罰で有ろうが、社会的な制裁で有ろうが、
罪は罪、罰は罰。
年齢如何で、その処罰が放免されてしまうのでは、
昔の「赤鬼」が、怒り狂うに違いない。

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