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さっちゃんら、子供達の合図

さっちゃんに纏わる、づづ☆彡的な論説、第3段。

子供達が暴言を吐いたり、暴力を振ったりするその背景には、
誰かに守られたい、誰かに自分の胸の内を判って貰いたい…
って時。
これは、児童心理学でも定説的で、
よくよく、耳にすること。

今回の女児の場合、日常生活では一見、何事もなくて
(そういう、思い悩むことや、苦悩を、
 抱えていない様に見えた…って意味で)
それ故、親としても、
HP上に書き出した暴言や思いを吐き出した数々のコトバを、
知る由も無かったハズ。

ちょっとでも、その行動に何らかの変化が表れていれば、
親兄弟ならずとも、周りの人が、其れとは無しに気が付いて、
話し掛けたり、「味方」に成ったりしたり…で、
「きれる」前に、思い留ませる事が出来たんだろうな…と。

何ら、行動に表すことなく、
良い子いい子、し過ぎた反動がもたらした、最悪の結果。

頭っから押さえ付けるだけじゃ無く、まずは言い分を聞いて上げる。
子供らのコトバに、耳を傾けて上げる。
そういう事を、毎日少しづつでもしていたら、
きっと、道は変わっていただろうに…

今日の新聞に、特殊出生率予測が出ていたけれど、
1.3人を遂に下回り、1.29人。
多兄弟の時代は、とうの昔の事に成った昨今故、
子供達の話を聞いて上げる、親身になって、打ち解けてあげる役目は、
誰でもない、唯一の肉親である親そのものだと、
改めて、実感した夜でした。

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