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octobre 2004 posts

新潟県中越地震

平成16年10月23日夕刻に発生した、新潟県中越地震に関してのblogを、
左の「Webのリング♪」に示すよう、リンクを張りました。

阪神大震災の時もそうだったんですが、
群がるマスコミの、邪魔さ加減、うざったさ加減には、
ひたすら、閉口します。

来るべき東海地震の時も、マスコミの対応がこうだったなら・・・
と思うと、今からバキッと示しを付けておかなければ、
これから先、何をしでかすのか、判ったものじゃ有りません。

各避難所に避難している人々は皆、
地震という天災の「被害者」だって事を、肝に銘じ、
報道者としての心構え、良心を、常々もって貰いたいと、
痛感せざるを得ません。

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なまず

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昨日の17:56に起きた、新潟県中越地震に於いて、
犠牲になった方々への、ご冥福をお祈りすると共に、
被災者の方々へ、お見舞い申し上げます。

ここ伊豆の地も、近年では伊豆群発地震が有名でしたが、
震度5以上を記録した地震となると、1974年の伊豆半島沖地震(M6.9)
1978年の伊豆大島近海地震(M7.0)が有り、
こと、1978年の伊豆大島近海地震の時には、
その震源の近いところに居た、と言うこともあり、
今でも、トラウマの如く覚えています。

直下型の場合、よく、
「下からドーンと突き上げれられる様な感じで…」と云われますが、
づづ的には、最初の一撃は、垂直直下のコースターに乗った感じ。
一瞬、フワッと浮いて、
この時点ではまだ、一体何が起きたのか、認識も何も無いけれど、
その後の、ガサガサ、縦横無尽に揺れる揺れに依って、初めて、
地震だ~! と気が付くわけで。
その時には、立っても居られず、ただしゃがみ込むしか無く、
「地震が来たら机の下へ」なる、防災訓練の初期行動は、
果たせぬままでした。

地震発生の初期行動。
まず、火の始末 → 出入り口の確保(窓や扉を開ける) →
丈夫なモノの下に身を寄せる → 揺れが収まるまで待つ
→ 揺れが収まったら、周囲に(特に頭上)注意して広場へ避難

小・中・高校での避難訓練の都度、
これを、反復訓練してきたにも関わらず、
実際の地震では、その半分も出来なかった。
極限状態での人の行いってそんなもんだと、
今となっては、思います。

今回の新潟県中越地震でも、地震の初期の時に屋外に飛び出し、
崩れてきたコンクリートの壁に押し潰され、命を落とした人がいましたが、
まずは、揺れが収まるまで待つ。
揺れに依る恐怖心の襲いも有りますが、それだからこそ、
揺れが収まるまで、物陰に隠れてじっと待つ。

阪神大震災の時には、その殆どの人がまだ就眠中で有った為、
いきなり飛び出す人が、それ程居なかったのでしょうが、
(当時、裏六甲に棲んでいたづづの弟子も又、その時は就眠中)
今回の地震は、夕暮れた時の出来事。
火災が広まらなかったのが、せめてもの幸いです。

幸いと言えば、もうひとつ。
上越新幹線の「とき325号」が丁度その頃、
長岡駅の手前約7キロの高架上(新潟県長岡市)を走行していて、
10両編成の内、8両が脱線したワケですが、
あの辺りは確か、上越新幹線の下りとしては、
浦佐駅を出て、長いトンネルを出た辺り。

ほぼ、210kmの高速で走行していたハズだけど、
(上越新幹線の最高速は、240km)
そういう状態で直下型地震に襲われ、脱線だけで済んだのは、
新幹線安全神話崩壊が叫ばれている昨今、幸いな事だったと思うんですよ。

何せ、脱線転覆では無く、脱線車両が傾きはしたものの、
乗員・乗客の怪我人も無く、脱線だけで済んだのですから。
これこそ、新幹線の安全神話と云うべき事でしょう。(異論は有ろうが)

地震発生後、これから又、冷え込む夜を迎えます。
暖を取る為に、広場で焚き火をし、
飲食料を求めて、右往左往するでしょうが、
各地から続々、救援隊&救援物資が搬送されています。
(此処・静岡からも、救援隊が昨夜出発しました)

早期の復興を、遠く離れた地から、祈るばかりです。

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政令指定都市

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旧清水市と合併した「静岡市」が、来年4月1日より、
いよいよ、念願の政令指定都市に成るそうで・・・
閣議で決定され、今日、地元の新聞ではその事の号外が発行され、
てんやわんや。
こうなると、清水と合併したことが、
益々、良いのやら悪いのやら、
曖昧に成りそうな気がして・・・

全国的にも、最小人口の政令指定都市と成るワケだけど、
(噂に依れば、新潟市も政令指定都市を狙っているみたい)
山あり峪あり渓谷有り、みかん有り茶畑有り大根畑有り、
貿易港有り温泉地有り工業有り新幹線駅有り東名有り、
序でに言うならば、
県民からは猛反対されている2種空港建設を継続中・・・と。
あと無いのは、何だろう?

まっ 確かに条件は揃っている?(謎)

静岡県内ではあと、浜松市を中心とした、
平成の大合併を企て、政令指定都市化を狙っています・・・が、
こっちはちょと、ムリかな?

全国14番目の政令指定都市=静岡市の、誕生です。

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清水

清水の次郎長とは、有名な人物。
その清水も、平成の大合併で旧・静岡市と合併して、
今じゃ、「静岡市」が存続市名。

映画のロードショーでは、
此処、三島や沼津では上映されない作品が、
時に、清水や静岡では上映される。
合併前なら、
清水まで行って観てる〜! って言ったものが、
平成の大合併以来、旧静岡・旧清水、
どちらへ行っても、「静岡」
これじゃ、次郎長親分も、
きっと、草葉の陰で泣いていますって。

そんな平成の大合併。
以前にも書いた、「伊豆市」
天城湯ヶ島、修善寺、中伊豆、土肥 
4町が合併しての、伊豆市。
合併から既に半年が経とうとしているものの、
未だ「伊豆市」って認識が無くて、旧町名で考えてしまう。

其れに追い打ちを掛けるかの様に、来春には
「伊豆の国市」なんちゅーのも登場するから、
頭の中はもう、ごっちゃ混ぜ。みそ煮込みのおでん状態よ。
大仁、長岡、韮山、3町が合併しての「伊豆の国市」、
草場の影で泣くのは、北条一族なんでしょうかね?

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時を刻む時計の音

づづ☆彡が腕時計をはめなくなってから、かなりの時が経とうとしている。
持っていないし、持とうとも思わない。はめない主義だから。

時計は、時を刻むと言う。
人間が勝手に決めた時という次元を、
セシウム原子時計に依る、原子のいち振動運動をその基準として、
その何億なん兆倍も長い時の積み重ねを、1秒と称して、
その1秒を3600積み重ねたのが、1時間と称して。
何か、理不尽だと思いませんか?

人間には、体内時計なるものを持つ。
朝に成れば目覚めるし、昼に成ればお腹が空く。(笑)
午後一には睡魔が襲うし、夜も静寂と成れば、眠くなって夢の中。
そういう、時の流れに自然とマッチングするよう、
本来、人間の躰は出来ているのに、
時刻なる、人間の身勝手な物差しで、
人の行動を指示し、規制しようと企てている。

そんな、悪魔の小道具で有る腕時計を、
づづとしては身に付けず、ひたすら、自らの体内時計を信ずる。
そろそろ、夢の中への頃かな・・・と。(_ _)(-.-)(~O~)ファ…(~O~)(-.-)

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Devilman

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映像化不可能と言われた「永井豪」の名作コミックを、最新のVFXを駆使して実写映画化したもの。
人間の心をもつ(涙を流す)悪魔“デビルマン”となった少年の、孤独で悲しい闘いを描いたもの・・・
と、あらすじを引用したワケですが。

後半の、サタンとの対決シーンは、
巷のゲームソフト顔負けの、CG画面。
原作のコミックそのものが、づづ的には記憶曖昧で、
そうだったっけ? と、原作と実写版との結び付きが出来なくて、
殆ど、新鮮なVFXとして観ていました。

コミック版を知らない方にも、お薦めします。
(つーか、エンディングの曲が良い! お気に入り~♪)

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携帯バーチャル・コミュニケーション

って言ったら、良いのか?
携帯を媒体にした、コミュニケーション。

づづ☆彡は、携帯を持つことに依る「束縛」ってのがキライだから、
未だ持って、プライベート用の携帯を持たぬ、
特別天然記念物的な人間だけど。(笑)

巷で見掛ける光景のそれは、
もう、携帯無しでは活きられないっ! て勢いで、
携帯と戯れまくりっぱなし。

たふん、きっと、このふたり、
デート中だよなぁ〜ってカップルでさえ、
お互いが、お互いの携帯をそれぞれ開き、
ぽんぽんぽん…と、携帯のキーを打ち込んでいる。
相手の事、思い焦がれて、
今、この時、会っているんじゃ?(謎)

自分の会っている相手が、友達で有れ、恋人で有れ、
上司で有れ、部下で有れ、
ところ・相手構わずって具合で、
ひたすら携帯と戯れる、昨今の人間たち。

そんなんで、人間としてのコミュニケーション、謀れるんか?
いま目の前に居る、生身の相手を放っておいてまで、
バーチャルな相手と、何かをする時なんか?(怒)

生身の人間との付き合いをほっぽった、ニホンジンの行く末が、
怖くて仕方がない、づづ☆彡です。

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碧い海〜青い影

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蒼い海に託す想いと 波間に漂う 月の影
いつまでも押し寄せる さざ波の如く
こころの内に ざわめき立つ

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クレチマ・ランキング

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「クレマチスの丘」をキーワードとして、Googleで検索を掛けると、
本家クレマチスの丘には及ばぬもの、上位より8番目!

その下には、本家の分家が右往左往しているから、
此処、クレチマの検索率も、捨てたもんじゃ無いって証か?(謎笑)

ちなみに、「クレチマ」をキーワードとした場合には、当然の如く上位独占。(爆)
もっともっと、クレマチス&クレチマを、広めよう。

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ガーフィールド

Garfield.jpg

これ、メチャ面白いです! 滅茶苦茶、楽しくて愉快♪
ふつー ネコとイヌは、同じ屋根の下、決して棲まないし、
ましてや、ネコとイヌとが仲良く成るなんてこと、無しζ( )( )ζ
でも、それが、
微笑ましいくらいの友情と成るんですね。
その過程が、楽しい。
ネコ好きな人、イヌ好きな人、
どちらにもお薦めです♪

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