« Devilman | Accueil | 清水 »

時を刻む時計の音

づづ☆彡が腕時計をはめなくなってから、かなりの時が経とうとしている。
持っていないし、持とうとも思わない。はめない主義だから。

時計は、時を刻むと言う。
人間が勝手に決めた時という次元を、
セシウム原子時計に依る、原子のいち振動運動をその基準として、
その何億なん兆倍も長い時の積み重ねを、1秒と称して、
その1秒を3600積み重ねたのが、1時間と称して。
何か、理不尽だと思いませんか?

人間には、体内時計なるものを持つ。
朝に成れば目覚めるし、昼に成ればお腹が空く。(笑)
午後一には睡魔が襲うし、夜も静寂と成れば、眠くなって夢の中。
そういう、時の流れに自然とマッチングするよう、
本来、人間の躰は出来ているのに、
時刻なる、人間の身勝手な物差しで、
人の行動を指示し、規制しようと企てている。

そんな、悪魔の小道具で有る腕時計を、
づづとしては身に付けず、ひたすら、自らの体内時計を信ずる。
そろそろ、夢の中への頃かな・・・と。(_ _)(-.-)(~O~)ファ…(~O~)(-.-)

|

« Devilman | Accueil | 清水 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Commentaires

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)




TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22019/1680380

Voici les sites qui parlent de 時を刻む時計の音:

« Devilman | Accueil | 清水 »