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mai 2005 posts

甘い人生

mo3378

「誰にでも秘密がある」の韓流スター、イ・ビョンホン主演の最新作。
って前評判の元、お付き合いで見てきました。

この映画って、R15指定なんですよね。
15歳以下は観ちゃダメよってやつ。
題名から、何でかな~?って思ったんだけど、
実際に観てみて、その理由、解りました。
だってさ、観るまでは邦題に惑わされていたけれど、
結構にサディスティックなんですよ。エグい。
R18でも良いんじゃない? とも思ったけれど…

そのエグさ、邦画のものとは雲泥の差が有って、
邦画だと、マジマジと見せ付ける様なシーン、無いでしょう。
コレって、マジマジ、有るんですよ。
思わず、目を背けたくなるようなシーン。

イ・ビョンホンのファンらしき女性が目立ったシネマですけどね、
みんな、シーンに依っては目を背けたんじゃ無いかな。
イ・ビョンホン、確かに格好いいけど。(^_^)


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癒やしの場所、癒やされる時

clipart-white-umi-moji2日々の自分を忘れる事が出来る処。
今の自分を解放出来る処。
誰にも束縛されない処。
自分の時間に浸れる処。
何も考えずぼ~っと出来る処。


お気に入りの音楽が奏でられている時。
お気に入りの映像を観ている時。
心に響く言葉を読んだ時。
温もりや優しさを感じた時。
希望の光がかいま見えた時。
そして、愛しい声を聞いた時。

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共有する空間

その場の雰囲ってものが有る。

映画を観たり、音楽を聴いたり。
其れそのものは、他に誰も居ない、
独り静かな場所で作品を堪能するも、良いかも知れない。
けれど、
その場の雰囲気まで感じる為には、それなりの場所、
映画館で有ったり、コンサート会場で有ったりと、
空間を共有し得る場所が必要。

演劇ではよく、
作品は役者と観客とが一体と成って作るもの…
と、言われる。
観るだけ、聞くだけ、のみならず、
空間を感じる、雰囲気を堪能する…
コンサートやシネマには、そんな側面が有る。

そういう、雰囲気ってもの、もっと堪能してみない?
皆と、共有してみない?

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行間を読む

文として、自分の言いたいこと、告げたいこと、書き表して、
それを第三者に告げようとしても、
時に、その読み手がついつい、
文の行間を読んでしまうってこと、有るでしょう。

行間を読まれまいと、自分ではしっかりと書いたつもりでも、
書き記すとき、何処かしら、
解って欲しい…的な、暗黙の念を抱き、
時に言葉足らずなところが出来てしまって、
その言葉足らずな部分を、相手は読んでしまう…

会話なら、例え失言が有ろうが、誤解が有ろうが、
すぐに撤回や修正が出来る。
言葉が文として残る文章では、一度招いた誤解や語弊は、
修正や撤回は容易では無いってこと。

同じ、言葉を文に表すチャットでは、
そのリアルタイム性も有ってか、比較的、
誤解や語弊に対する修正や撤回はし易いかも。
ただ、言葉としての重みに欠けるのが、チャットかも知れない。
上辺っつらな言葉の羅列に、成りがち、でしょう?

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雨の降る夜の日

夜空の向こうには、
心を解き透かす、輝く光が有って、

降りしきる雨音、ひとつひとつが、
心の中に木霊して、聞く耳を研ぎ澄ます。

無心に夜空を眺めて、こころ開いて、
明日への夢、密かに見て、
過ぎゆく今日の音を聞く。

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自分探し

ふっと、時に解らなくなる、自分自身。
相手の事も自分の事も、
疑心暗鬼となって、自分を見失って…

そしたら、自分探しの旅に出よう。
自分と自分、見つめ合って、
語り合って、
本当の自分、呼び起こそう。

きっと見つかる、自分自身。
きっと晴れる、疑心暗鬼。

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ヒコーキ雲

DSC00079夕暮れに 突然現れた
追いかけて
視線は追いかけていったけど
やがては 天の上
すぅ~と 音もなく消えていくのは
飛行機雲と その痕跡
人の痕跡は 跡形残るよね

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流るる川

DSC00074







時の流れの如く流れる川

川を上る魚たち同様に、ヒトも又、日々川を上る。
滝が有って、せせらぎが有って...

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Kingdom of heaven

mo3397

カタカナ表記の題名だと、ナンだコレ?って思うけれど、
こう書けば、解るでしょう。キングダム・オブ・ベブン。

「グラディエーター」の巨匠、リドリー・スコット&オーランド・ブルーム主演による歴史大作。
物語は、中世・十字軍派遣の頃のことです。

十字軍派遣は、歴史年表上、第一回~第八回と分かれていて、
このキングダム・オブ・ヘブンは、その中でも第2回と第3回の間の頃のこと。
サラディンの名声高き頃(1180~1193年)の時代背景だから、
十字軍派遣の頃の時代背景、しっかりと復習しましょう。

歴史年表通り、イングランド王、リチャード1世も、
最後の最後、ほんのちょっとだけ、登場します。
「たんなる鍛冶屋だ」と答えるバリアンに、苦笑いを浮かべて…

映画そのものは、当時の実話を元にしている様で、
歴史年表では、1187年のエルサレム陥落とマッチング。
歴史モノにも関わらず、145分もの間、
目が釘付けと成ります。のめり込んでしまう。(^_^)

公式サイトはこちら…

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夢から醒めた夢

劇団四季の公演で有名なこの作品。

夢うつろいつつ、夢を見て、
そこから醒めた時の夢って、どんな感覚なんでしょうね?
まったりとした、ほのかに香り漂う夢?
ほんわり、空を漂う夢?
夢の続きが誘うのは、甘味な心地でいっぱいかも♪
夢心地とも云うし…

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交渉人 真下正義

mo3237

実は、「踊る大捜査線」シリーズって、ファンなんです。(笑
前作の、ベイ・ブリッジ閉鎖作戦で登場した交渉人。マシタ。
次作が、何か有るんだろうなー と思ったいたら案の定、
こういうシチュエーションでした。

劇中、真下が
「地下鉄には未公開の路線が有るって事を、何処かで読んだ事が有る」
って、台詞。
づづがハッと思い浮かんだのは、この本の事。
「帝都東京・隠された地下網の秘密」  秋庭俊 著
この本の中では、公開されていない首都・地下鉄のいろんな脇線に関して、
いろいろと調査報告が成されています。

この本を偶然にも事前に読んでいたいた事もあって、
映画のストーリー中に出てくる、地下鉄のいろんな事。
直ぐに解り得ました。

「踊る大捜査線」シリーズなんだど、軽い気持ちで観るのも良いですが、
事前に、地下鉄に関する予備知識を仕入れておいた方が、
もっと堪能できます。(^O^)


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水車小屋

DSC00070





街中を流れる川で ぽつんと
毎日毎日 水車を回し
通り過ぎる人のココロに その音を響かせ
可憐な姿が 目に映り込む
ちっちゃな 水車小屋

時の流れのように 水は流れ
過ぎゆく雲のように 水車は回る

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世にも不幸せな物語

mo3400

正式名は、「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
なんですけどね、長ったらしいから、
世にも…って言ってます。
でも、コレでちゃーんと、
いつも行くシネマのあんちゃんには通じたし。(^_^;)

予告ほど、不幸せって感触は受けないんですが、
ただひたすら、
3姉弟妹が、遠い親戚のオラフ伯爵
から受ける
いろんな陰謀や策略、
それを、いろんな方策や知恵で見事に乗り切っていく様、
健気です。そう思えてくる。

だからこそ、最後の最後も、
決して、オラフ伯爵の策略や陰謀から永遠に逃れられる…
とは、思いませんでしたが。

スクリーンバックに流れる、切り絵のアニメーションが、
オラフ伯爵と3姉弟妹との駆け引き?を、見事に表していました。

正直、もっと絶望的に不幸なのかな…と思っていたんですが、
(原作、読んでいないもんで…(^_^;)
其処まで、絶望的じゃ、無いんですね。

ちょっぴり、はらはらドキドキする、映画です。

※以上の文章、文法、間違っていないよな?(謎笑


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コンスタンティン

mo3236

キアヌ・リーブスが超常現象専門の探偵に扮するホラー・アクション。
この男優、今までどんな作品に出ていたかって情報、
無いんですね。キネ旬DBでも、出てきません。
まさに、役柄にぴったりで、謎が謎を呼ぶって感じ。

オカルト探偵ってのは、新たな発想です。
でも、悪霊退治ってのには変わりは無くて、
SFXはまあ、良かった。
ストーリー的には、ちょっとなぁ~って感じでした。
観た人の評価も、オカルト好きな人は高得点だけど、
そうで無い人にとっては、(-_-メ)ものらしい。

今週末にも上映される、
レモニー・スニケットの 世にも不幸せな物語」の方が、
見応え、有るかも知れません。(。_゚☆\ ベキバキ

コンスタンティンの公式サイトはこちら…

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Shall we Dance ?

mo3234

周防正行監督&役所広司主演で1996年に大ヒットしたダンス映画を、
ハリウッドでリメイクした作品…ですけどね。

原作を観ていないから、原作との対比は言語道断かな?
でも…こっちハリウッド版とて、なかなか♪

ダンス大好き♪人間が観たら、きっとその場で踊り出すかも。(謎
其れぐらい、乗れます。乗りが良い。(^O^)
足下でステップ踏んでいる音、結構に場内、響いたし、
きっと、ダンスを遣っている人達が一杯その場に居たんだろうと、
そう、思うんです。

ダンス物の映画と言うと、古くは
Saturday Night Fever (1977)
B00123_01
(゚ー゚)(。_。) これこれ。
ジョン・トラボルタの出世作ですよね。
この映画のパロディーが、今でも、
アニメのエンディングに使われている程。(パンと言えば…)


あと、フラッシュダンス(1983)
flashdanceposter
これも又、NYでダンサーを目指す女性の姿を、
ジェニファー・ヴィールスが見事に演じていた作品。

Shall we Danceに於けるリチャード・ギアの新人戦での踊り。
見事でした…結果は…だけど。
涙腺注意警報は、ラストダンスのシーンより、
赤いバラを携えて、妻を誘うシーンでは?

公式サイトはこちら…

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