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行間を読む

文として、自分の言いたいこと、告げたいこと、書き表して、
それを第三者に告げようとしても、
時に、その読み手がついつい、
文の行間を読んでしまうってこと、有るでしょう。

行間を読まれまいと、自分ではしっかりと書いたつもりでも、
書き記すとき、何処かしら、
解って欲しい…的な、暗黙の念を抱き、
時に言葉足らずなところが出来てしまって、
その言葉足らずな部分を、相手は読んでしまう…

会話なら、例え失言が有ろうが、誤解が有ろうが、
すぐに撤回や修正が出来る。
言葉が文として残る文章では、一度招いた誤解や語弊は、
修正や撤回は容易では無いってこと。

同じ、言葉を文に表すチャットでは、
そのリアルタイム性も有ってか、比較的、
誤解や語弊に対する修正や撤回はし易いかも。
ただ、言葉としての重みに欠けるのが、チャットかも知れない。
上辺っつらな言葉の羅列に、成りがち、でしょう?

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