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octobre 2005 posts

火星大接近!

一昨年の2003年の8月に、
6万年ぶりと言われる記録的な超大接近となった火星。
その火星が又、大接近しますよ。明晩、10/30。

一昨年程では無いにしろ、それでも8割大の大きさとか。
視直径は10/30が20.2"で、-2.2等の明るさ。
折しも、10/19には、
満月と火星との、ランデブーたっだんですよ。
月と火星との間隔が4.3度。小型望遠鏡の視野角内です。

10月30日に、おひつじ座の中で地球との再接近を迎える、火星。
南天の70度の辺りを、よおーく、見て下さいね。

火星大接近に関する解説はこちら…
2005年火星大接近

その火星探索、
日本が探査衛星を以前に送ったの、覚えてますか?
衛星名は「のぞみ」
1998年に文部省・宇宙科学研究所が打ち上げ、
道中、いろんなトラブルに見舞われながらも、
何回かのスイングバイを繰り返し、
2003年12月の最接近時には、通信不能と成りながらも、
火星表面約1000kmをかすめ去った、のぞみ。
5年間に渡る、のぞみオペレーションを書き綴った
松浦晋也・著「恐るべき旅路」を、思い起こさせるんですよ。

 

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カーナビって…

昨日今日と、新たに導入した社用車で
京都まで行ってきたんですけどね、
その道中、車載のカーナビがどこまで信用できるのか、
あてになるのかって、興味本位で実験!w

行き先の電話番号を入力して目的地を設定して、
うざったい?音声案内を敢えて有効にして、出発!

道中、あと100m先を右折だの左折だの、
あーでもないこーでもないと、いろいろ音声案内が有ったけれど、
やっぱ、づづ的にはうざったくて…

一番の困りようが、市街地で交差点が続々と続くようなところ。
どの交差点を曲がればいいのか、ホント、逆に混乱してしまう。

なもんで、上空から見た景色?モードにして、
夜ともなれば、空には其処に見えるであろう
星座を表示するようにして、殆ど、オブジェ、です。(^^ゞ
このカーナビを開発した人達、
ホント、申し訳有りません。\(__ )
でもでも、努力と汗と涙?の結晶のカーナビも、
こういう使い方も有るって事で…(。_゚☆\ ベキバキ

帰路、浜名湖SAで見た西の空が綺麗で、
思わず、Clie PEG-NX73でパチリ!
ホント、綺麗な夜空でしたよっ♪

Hamanako

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白い帽子を被った…

Mt_Fuji

つい先日まで、雪もなく、
すっぴん顔だった、富士の山。
秋晴れの今日、ふと見た富士の山頂には、
ちょっとだけ、雪が。

頭のてっぺんに帽子を被ったような、
そんな感じの富士の山、です。

Clie PEG-NX73で撮影したもんで、画像が荒いかも。(^^ゞ

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間際らしい…

今日は、京都経由、
福井県の小浜まで、お出掛けだったんですけどね、
帰路、京都駅でこんなんオチャケ、
Getしちゃいました。
このネーミング、何処彼処のネーミングに似ているでしょ?
(オチャケ好きな人なら、直ぐに判るハズ…)

こういうネーミングをするオチャケって、
どんな風味なんだろうと、思わず、買っちゃました。
呑んじゃいました。(^o^)
辛口の、ちょっと苦みも有るオチャケですが、
づづ的には◎
帰路、しっかりと堪能しちゃいましたよっ♪

Hinode

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まめーる

以前に流行った、まめーる。

おっきくなると枝豆にもなって、
その豆にはひとこと、
「ありがとう」と、描かれていたり。

米粒にちっちゃく文字を描くのも、
以前には流行ったことだけど、
この、まめーるは、
貰った人が、その豆を育てて、
豆からそのメッセージが見えたりすると、
もう、感激モノ、です。(^_^)

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大丈夫!うまくいくから

浅見帆帆子さんの著書のひとつですけどね、
タイトルだけでも、思わず、えっ…そうなん?
そーなんだよなーって、思わず心ウキウキしちゃう本。

他にも、絵本「いつも忘れないで」や、
「HOHOKOスタイル」など、
心が楽しくなる本が一杯です。

あなたがくつろぐことのできる空間には、
あなたがこだわっているモノ、
お気に入りのモノ、思い入れのあるモノがたくさんある。
その人の感覚で自然と集まった好きなモノが、
長い間に「その人ブランド」になる・・・・

これ、本の紹介に有る一節だけど、
自分にとって、くつろげる場所、くつろげる時、
そして、心和むモノ、お気に入りのモノ、
そういうものって、その人ならではのモノ達が集まってきて、
其処はもう、立派なその人の城。
その人ブランドとは、粋な言葉ですね。(^_^)

浅見帆帆子さんの公式サイトはこちら…
HOHOKO STYLE

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公孫樹並木

木々の「いちょう」は「公孫樹」と書き記し、
実と成るギンナンを「銀杏」と書き記すそうです。

そんな公孫樹並木の光景。
いつもの通勤路のひとこま。

Ginkgo

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蝉しぐれ

mo3627

今や、中学の教科書にも掲載されている
故・藤沢周平の長編作品、「蝉しぐれ」

づづ自身は、この原作を読んではいませんが、
観る前に、ネット上で作品の粗筋を調べ、
原作者:藤沢周平の事を調べ、
多分にある、作者の出で立ちと原作との因果関係、
頭の中に叩き込んで、観たんですが…

よかったよ~♪

久々、心に染みる作品を観たって感じで。(^_^)

終戦の廃墟の後、
高度成長期が有って、石油ショックが有って、
Japan as No.1の後、バブル崩壊が有って。

大きな夢と希望を抱いて走り続けたその先に、
自分たちが望んだ理想は影も形も無く、その事実に気付いた今、
誰もが漠然とした不安と疲れの中で、日々、生きているでは?
そんな自分たちに、
「蝉しぐれ」は、人として生きるのに大切なものを、
心穏やかに教えてくれます。
日本人の、忘れかけている心意気や強かさ、思い起こさせますよっ♪

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粗品贈呈?

よく、アンケートに答えると、粗品贈呈って、有るでしょう。
その手で、今日、図書券二千円分を見事、手にしたづづ☆彡。

でも、そのアンケート用紙を全部書き埋めるのに、
小一時間は要したから、時間給換算では割に合わないかも?

まっ…アンケートに答えただけで手にする事が出来たって思えば、
これも、神様からのプレゼントかも?
頑張った自分への、ちょっとしたご褒美、ですよね。(^_^)

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ご褒美

eve_sea

こころも、時には潮風に吹かれないと、萎んじゃう

遙か彼方の水平線に目を向け、目を潤し、

波間に漂う太陽を見つめて、心を潤して…

自分へのご褒美って、モノだけじゃ無くて、

こういう無形なものも、最高のご褒美♪

きっときっと、コレって神様からのご褒美!?

 

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続・ガンバレ一太郎!

松下訴訟の高等裁判決が、9月30日に下されました。
判決内容を掻い摘んで書き出せば、

「一太郎・花子の販売差し止め請求は無効」
「松下の取得した特許に対する侵害は、認められる」
「松下の取得した特許は、出願前に既に刊行文書等で
公開されていた内容から容易に考案しうるもので有り、
特許無効とすべきが妥当」

つまり、逆転判決です。
ジャストシステム側の言い分が通ったってこと。

だって、そうでしょう。
此処、クレマチスの丘でも、今年3月2日に書き出した通り、
松下が取得した特許で、今回、
ジャストシステムが特許侵害していると言い張る部分は、
この業界では松下が特許出願する前から、既知の手法。

それが何で特許取得に成ったんだ?
って疑問を、づづは投げ掛けました。

今回の判決では、松下が取得した特許は特許無効として手続きすべきだと、
高等裁は勧告しています。(お役所の別の組織のお仕事故)
この点が司法に認められた事は、今回の裁判で最大の収得でしょうね。
例え取得済みの特許で有ろうと、出願時に既知の事項で有れば、
それは無効特許に成り得るってこと。


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NANA

2300万部を突破した矢沢あいの人気漫画を、
中島美嘉&宮崎あおい主演で映画化したもの。

観る前の予想に反して、
今年観た映画の中で、最も感情移入出来た作品、かも?

音楽(バンド)主体の作品だからってワケじゃ無く、
奈々とナナが、自分の生き方を探し求めて、
それを実現しようとしている健気な姿に、
不思議と、感情移入しちゃうのかも知れませんね。

こと、奈々の故郷で行われたTRAPNESTのコンサートで、
劇中歌として歌われる「ENDLESS STORY」は、
その映像も相まって、涙無くしては観ていられません。(マジ
その気持ちが解るからこそ、やるせないって思いが一杯で。(^_^)

もう一曲の劇中歌「GLAMOROUS SKY」は、
ラルクのHYDEさんが、他のアーティストへの初書き下ろし曲。
その事を知っていようが居まいが、劇中、
いろんなシーンで登場するこの「GLAMOROUS SKY」は、
どこか、心に響きます。

観た人の評価は分かれていますが、
ホントの自分を見付け出し、人への思いやりを認識させられるこの作品。
づづ的には、どんな世代の人にもお勧めですね。(^_^)

mo3594

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