« マリと子犬の物語 | Accueil | ついていない日(^^;) »

砂に倒れたクジラ

またまた、マッコウクジラが砂浜に押し流され、
その尊い命、失ってしまいました。

度々有る、この手の事件。
海上で遭難する人間や、砂浜に打ち上げられてしまったクジラ。
皆、生を受けたもの。尊い命です。
死が訪れるから、新たな生を受ける。
生き物の摂理…と言ってしまえばそれきりだけど、
なんか、虚しい出来事ですよね。

おっきな体のマッコウクジラ、
例え人間に、其れ相当の知恵が有って、道具が使えても、
砂浜に打ち上がったクジラ1頭すら、救出すること、出来ない。
その現実は、
人間のちっこさ、力の無さを、如実に現しています。

だからこそ人間、ひとり一人が手に手を取って、
皆が協力して生きて行かなければならないのに…
醜い争い、策略、くりかえして。

再び、ノアの箱船、必要かもしません。

|

« マリと子犬の物語 | Accueil | ついていない日(^^;) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Commentaires

づづ☆彡さん、こんにちは。^^

くじらさん、本当にかわいそうでしたね。
苦しかっただろうな・・・
助けられなかったなんてね、人の力のなさを痛感します。

もし今の時代に、ノアの箱舟が必要になった時は
どんな人たちが乗り込むのでしょうね。
考えただけでも、恐くなります。

Rédigé par: 月うさぎ | le 12/12/2007 à 12:47

>月うさぎさん♪
前回、前々回に続いて、
今回も又、クジラの命を救えなかったことは、
無念極まりないことです。

現代版ノアの箱船、
以前、このことが話題となりました。
どんな人達が、どんな動物が、
乗り込む事になるんだろうか?って。

どういう選考基準になるのやら、
ホント、恐い。
今の世、ソドムの市にも似た狂気なところ有るし(^_^;)

Rédigé par: づづ☆彡 | le 12/12/2007 à 22:42

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)




TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22019/17343710

Voici les sites qui parlent de 砂に倒れたクジラ:

« マリと子犬の物語 | Accueil | ついていない日(^^;) »