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そうちゃんを救おう!!!

七色ぽけっとさんのblogで紹介されていたそうちゃんのこと。

日本で脳死臓器移植が始まってから11年が経つけれど、
この臓器移植の対象となるのは成人だけ。(15歳以上)

生まれたばかりの赤ちゃんや幼児子供は、
臓器移植の対象には成らない、今の日本。
これ、「臓器の移植に関する法律」に依る制約から。

そんな制約が有る日本だから、臓器移植が必要な子供や幼児は、
移植を受けられる海外(米国や独)に渡り、
そこで臓器移植の手術を受けて、帰国する。
莫大な費用と、労力と苦難を伴う、海外での臓器移植。

小さな命だけれど、やがては大きくなる命。
その命を信じて、祈りを託して、
みんな、海外へと渡って、命を繋ごうとしている。
今日を、明日を、生きようとしている。

そうちゃんこと「なかがわそうたろう」lくん、1歳2ヶ月。
「突発性拡張型心筋症」
心臓移植が必要で、余命、年内と言われている。
そのそうちゃんを救おうと、いろんな団体や個人が協力し、
移植手術に必要な費用を、広く募っている。

その活動は、費用を募るだけでは無く、
日本では何故、幼児子供の臓器移植が出来ないのか、
問題提起も成されている。

ひとりでも多くの人に、
現状の臓器移植法の問題点・矛盾点を考えて貰いたいし、
そうちゃんを応援してもらいたい。

そうちゃんを救う会の公式HPはこちら

応援しているblogの集大成はこちら

そして、
そうちゃんの両親のblogはこちら

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Commentaires

(再度) こんにちわ~。再びごご挨拶させてください。
前回はどうしてもコメントを送信できなくて。ポケたんさんに
伝言と言う形で失礼しました。改めて御礼申し上げます。

Rédigé par: オオカントク | le 17/11/2008 à 13:52

>オオカントクさんnote
こちらにお越しいただいて、ありがとうございます。
ロングメッセ、確かに受け取りました。
ポケたんさんからも、メッセージの伝達、受けました。

そうちゃん、無事に渡米できて、
適合する臓器に巡り会えて、無事、移植手術が成され、
元気を取り戻すことを祈っています。

Rédigé par: づづ☆彡 | le 17/11/2008 à 22:59

心停止後は親の同意のみで子供でも腎臓・心臓弁・角膜などは提供できますよ。
それでも小児の献腎は国内では年間1~2件しかありません。
みなさんは、人工呼吸器を付けて眠っているように見える子供の延命を中断して臓器提供ができますか?

Rédigé par: ココ | le 19/11/2008 à 17:44

>ココさんnote
臓器移植に付いて、改めて調べてみました。
脳死に依る臓器移植では、確かに小児の腎臓移植は可能です。
その献腎数も、ここ近年は年に1件
(http://www.jotnw.or.jp/datafile/offer/index.html 参照)

延命に関しては、賛否両論だと思うんです。
個人的には、延命の処置は不要。天命を待つって考え方。
生命維持装置に繋がれて、「生きさせられる」よりも、
自然に任せて、その時を待つ方が、自然だと思うんです。
一時話題となった「尊厳」は、幼児だろうが大人だろうが、
同じだと思います。

臓器移植の可否もまた、天命だと思いますね。
マッチングする提供者が現れるのか、その機会に恵まれるか、
術後の経過も又、天命に左右されると思うんです。

ただ、
単に、手を拱いてその時を待つ…んじゃ無くて、
遣るだけの事は遣ってみて、それでもダメならば…
ってのは、有りますよ。

自分の肉親を見てきた経緯から、こういう考えを持つようになったワケで、
皆が皆、同じ考えだとは思っていません。

Rédigé par: づづ☆彡 | le 19/11/2008 à 23:04

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