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たまにはカメラ談義(^_-)

ここんとこ、デジイチのE-510で常用しているレンズは、
先日雇用した、70-300mmの超望遠ZOOM。
テレマクロが、最短1.2mって事もあって、
大概のシチュエーションでは、これで事が足りてしまう。
時に、画角的にもっと広く撮りたいときは、
中望遠の40-150mmを使ったりするけれどさ。

で、この70-300mmの大玉レンズ。
元々が銀塩用のレンズだけあって、
同じ解放F値の中玉(40-150mm)と比べると、
体感的に明るいワケよ。ファインダー越しに見える情景が。
あと、色の再現性も、
中玉よりコダックブルーが現れ易いって感じがして(^_^)

オリンパスのデジイチ(E-3とかE-510/520とか)は、
露出補正をマイナス側にすると、コダックブルーが冴えると言うけれど、
ゼロ補正や+0.5補正でも、その傾向があるみたい。
それが顕著なのが、この大玉レンズ。

いつも、中央重視平均測光にしているもんで、
中央付近の色彩の影響、もろ受けだけど、
多分割測光より、見た目の色彩が鮮やかな感じがしてさ。
(色彩設定は、常にナチュラルにしている)
それってカメラの演出なんだけれど、自分の好みの演出を施してくれる条件、
いろいろ探っている中で見い出したもの。

撮影後、デジタル暗室して(レタッチソフトで編集)
意図的に色彩をいじくる人が多いけれど、
個人的には、色彩はいじくらず。
トリミングや明暗調整ぐらいはするけれど、
コダックブルー(オリンパスブルーとも言う)の色彩は、
そうそう、色彩調整で出せるもんじゃ無いしね。
ちょっとアンダー気味に成ってもブルーを引き出たせて、後で明暗調整。
それが、一番自然な絵になる感じがしてさ。

てか、やっぱりこの大玉、一癖も二癖もあって、
おいそれとは中玉や小玉(14-42mm)のようにはいかない(^^;)
暗い場所や飛翔する被写体は、合焦させるのに超難儀だし。

あと、一旦フォーカスを外れると、
なかなか合焦しないから、そうなったら手動で有る程度合わせて、
微妙なところはAF頼りで合焦。
フォーサーズ仕様のファインダーって、ちょっとちっちゃくて、
とてもじゃ無いけれど、マニュアルでは合焦できないし^^;
ニコンやキヤノンのデジイチの人、ちゃーんとマニュアルで合焦できる?
APS-Cサイズとは言え、結構にキビシクない?

銀塩1レフの見やすいファインダーからE-510のファインダーへと変わってから、
すっかりAFに頼りっぱなしで。
AFも、使いこなしの術、次第かも?
コンデジのLUMIXでも、完全にAF頼りだし(^^ゞ

そそ、AEブランケットも、まず使わない。
いつも、試し撮りしてモニタリングして、露出補正を加えてから再び撮るから。
これって、手動露出可変(^^ゞ
イザって時は、AEブランケット&連写、しちゃうけどさ(^_^;)
(てか、レリースを押しっぱにすると、こうなる設定)

   

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