« レインブック~空の華 | Accueil | 虹の郷~メイちゃんの執事 »

デジイチ愛用者に激震 !!!?

5月初旬に、某雑誌でも紹介された、
東京・電気通信大学の、デジイチに関する実験レポート。
そのレポートに依れば、手ブレ防止機能を有効とした場合、
撮影条件に依っては、実質的な映像画素数が半減以下になってしまうって内容。

   

昨今のコンデジやデジイチには、手ブレ防止機能が組み込まれていて、
こと手持ち撮影の時には、その効能に肖っているワケだけど。(^_^)
実験レポートでは、シャッターを押した直後に生じる、デジイチのミラー作動振動を、
手ブレ防止機能が誤検知して、手ブレ補正しなくてもいいところを逆補正してしまう。
その結果として、本来1画素単位であるべき映像画素が、
隣接した画素も同じ画像となって被写体検出する為、
総有効画素数として、半分以下になってしまうってこと。

   

技術的な解説は、専門用語を羅列しないと正しく説明し得ないから、
この場では避けるけれど、
実験レポートで言いたかったのは、大枠、そういう内容。

   

その実験レポートに付いて、ここ最近、ネット上のデジカメ愛好者の間で話題騒然 !!!
技術的な論議も交えて結構に熱くなっているけど、
づづ☆彡的には、
実験の条件が特定条件(シャッタースピード 1/60秒、三脚固定)って事もあり
そうそう、気にする内容じゃ無いってこと。

   

だいたい、三脚固定で撮影するとき、
手ブレ防止機能、有効にする?
づづ☆彡的には、これ、無効設定にしているけどさ。^^;
シャッタースピード1/60秒ってのも、微妙~(^^;)
シャッター優先で撮る時には、1/10秒以下か、
1/500秒以上だし。
絞り優先の時には1/60秒に成り得るけれど、
日頃、低速シャッターに成らないようISO感度を上げているから、
たぶん、該当しないしぃ(^^)

   

今回の実験対象となったのは、国内4社の手ブレ補正機種だけど、
づづ☆彡愛用のデジイチE-510は、ボデー内手ブレ補正。
ミラーの作動ショックは、フォーサーズ機の構造的な特徴から、
フルサイズやAPS-C仕様機より遙かに少ないはず。
って事で、実験レポートの内容は関係無し! って感じ。
フォーサーズ仕様機のユーザー(つまり、オリンパスやLumixブランド)は、
そういう技術的な優位性から、今回の手ブレ補正騒動、高見の見物かもね(^^)

実際、フォーサーズ機ユーザーのイタ板では、技術上の優位性を理解してか
皆して楽観的。

   

フォーサーズ仕様機(E-510)のミラーがいかに小さいか、
こうして銀塩イチレフと見比べ。(比較対象とするのは、ムリ有り?(^^ゞ )
左が、銀塩イチレフのα Sweet、右がE-510。
ねっ、大きさ、全然違うでしょ?
P1050385s

    
    

ちなみに、望遠ZOOMを付けた姿がこれ。
左・α Sweetは75-300mm、右・E-510は70-300mm(銀塩換算140-600mm)
E-510の方が太いけれど、長さはいっしょかも?(^_^)
レンズ自体の重さは、体感で同じくらい。

てか、このZUIKO EDは、他のZUIKO梅レンズ対比、やたら重いし(;^_^A
望遠に強いと云われるフォーサーズ機とは、こういう事なんよ(^_-)
P1050382s     

   

Photes by ZuZu with DMC-LX1

   

|

« レインブック~空の華 | Accueil | 虹の郷~メイちゃんの執事 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Commentaires

Poster un commentaire



(Ne sera pas visible avec le commentaire.)




TrackBack

URL TrackBack de cette note:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22019/45168781

Voici les sites qui parlent de デジイチ愛用者に激震 !!!?:

« レインブック~空の華 | Accueil | 虹の郷~メイちゃんの執事 »