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真夏のオリオン

きっと帰ると、オリオンの星に誓った…のサブタイトル通り、
この映画では、太平洋戦争に出兵した人達(映画での主役となる人)
終戦後、ちゃーんと帰っています。

てか、その類の戦争映画とは違って、これってドラマだし(^^ゞ

劇中、大日本帝国海軍の潜水艦(伊77号)艦内での生き様・葛藤、
敵艦船での模様、いろいろ絡めて、戦争記録ものとしての一面も有るし、
冒頭と終盤の回想シーンから始まるところは、常套手段かも。

そんな事は解っていながらも、ついついのめり込んでしまうのは、
必ず、無事に帰還するってことが、判っているから。
そう思わせるサブタイトルが、その裏の何かを感じさせて。

ここんとこ、邦画ばかりを観ているけれど、久々、
こうして紹介できる作品かな~って感じ、受けました。

ただ、づづ☆彡的には、イタリア語を理解出来る日本の医者、
当時、居たんか?って疑問と、
米国海軍の艦長、イタリア語、理解出来たんか? って疑問。

これら疑問は、映画を実際に観て、考えてみて下さいね~(^^ゞ
楽譜に書かれていたメッセージ、題名は判ったけれど、
下のメッセージは判らずだったし(^_^;)
ハーモニカを吹くあんちゃん、楽譜初見で良く吹けました♪

Photo

そそ、予習として、太平洋戦争末期の戦歴と「回天」に付いて、必須かも(^_-)

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