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AIW~アリス・イン・ワンダーランド

米国での興行では『アバター』さえ上回る驚異的な公開スタートとなった、
アリス・イン・ワンダーランド(AIW)

 
 

英国の作家・ルイス・キャロルが、1865年に発表した作品、
「不思議の国のアリス」と続編の「鏡の国のアリス」に登場する少女・アリス、
そのアリスの新たなる冒険として、
ティム・バートン監督が描いたファンタジー映画…

との触れ込みで、日本でも今日から公開となったワケで。
このAIW、2D版と3D版とが有るけれど、
国内で公開されたのは3D版ばかり。

3D…あの「アバター」以来、
すっかり馴染みとなった、3Dメガネを掛けての鑑賞。
正直、2時間弱の間、あの3Dメガネを掛けて観るっての、疲れましたよ。
3Dメガネ以上に、3Dそのものに疲れたかも。(^_^;)
スクリーン上での飛び出し感が、なーんか不自然でさ。

やっぱ、シネマも2Dが良いなって、つくづく実感。
TVでも3D版が出始めているけれど、どうみても不自然。
2次元の画で、如何に奥行き感を出すか…立体感を出すか…
それこそ、古今東西、
いろーんな人達が英知を絞って編み出した、いろんな技法。
そういう技法から垣間見える遠近感や立体感の方が、やっぱ自然な感じがして。

 
 

作品の「アリス・イン・ワンダーランド」の方は、まあまあって感じ。
前評判が余りにも大きかったかも?
T・バートン監督と7度目のコンビとなるジョニー・デップも、話題性はだし。

その「アリス・イン・ワンダーランド」、公式サイトはこちらから…(本家)

Photo

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