映画・テレビ

借りぐらしのアリエッティ

 

梅雨も明け、本番の夏が襲来したこの連休。
涼しいところを求めて…シネマまでGo!!!dash してきましたよ。

ここんとこ、シネマネタ、あまり掲載していなかったケド、
なかなか書こう!!! って気にならなくて…

そんだけ、印象・感動の浅い作品ばかりだったけれど、
今回の「借りぐらしのアリエッティ
久々の?ジブリ作品ってことで、シネマはおこちゃまだらけ!!!
と思ったら、アイツらの目的はポケモンなんですよ。
行列が出来ていたのは、そっちで。(^_^;)

そんなこんなの、「借りぐらしのアリエッティ
あーだこーだ、言いっこナシ。
ストレートに★★★★☆

ひとつ足りないのは、ストーリーとしての起承転結。
結がね、ちょっとねぇ~ってことで。(^^ゞ

声優さん達が良かった~♪ってのと、
セシル・コルベルの主題歌が良かった~♪
てので、★の数、増えてます。w

 

公式サイトはこちら…
てか、事前にチェックする程でも無いケドさ。(^_^)

 

Karigurashi

 

 

 

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劇場版TRICK 霊能者バトルロイヤル

 

10周年を迎えたTRICK。(ホントは、"K"は鏡返し)
その劇場版です。

まあ、TVドラマの延長戦(もとい、延長線)だから、
そう、目新しいこと無いけれど、
いつもの如く、山田奈緒子(仲間由紀恵)と上田次郎(阿部寛)のコンビは
ナカナカのもの。(^_-)
今回もエンドロール代わりに、ペチャクチャ、
あーでも無いこーでも無いと、延々と続いて…
 
そそ、書道家・山田里見(野際陽子)の描く書のオチ、
今回は「紀伊半多」でした~(^_^)
(補足:むか~し、野際陽子が出演していた刑事ドラマ。キーハンター)
よーく見ていれば、これ、判りますよ。
他にも、いろーんなオチがあちこちに有ったけれど、
よーく目を見開いて、しっかりとそのTRICKオチ、見付けてくださいね~w
 
 
そのTRICK、今宵も「新作SP2」が放映されます。
しっかりと目を見開いて見なくちゃ。(^_-)
 
 
劇場版の公式サイトはこちらから…
 
Trick2010

C)2010「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」製作委員会

 

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ソラニン

  

知らない人はきっと、「ソラニン? なにそれっ???」
って思いだろうけれど、
2005年~2006年に掛けて週間ヤングサンデーに掲載された
浅野いにおの漫画を原作としたシネマ。

で、こういうシネマって好きなワケよ。
近作ではバンデージ、ちょっと前ではNANAとか。
バンドを主体としたシネマって、劇中、必ずコンサートって運びになるでしょう。
そこに辿り着くまでのあれこれや、ステージでの熱演。
ステージ毎(作品毎)に、いろーんなサクセスが有って、いつも楽しみ~♪

今回のソラニンもまた、道中?いろいろ有ったけれど、
ステージ上のそれは見事でした。
如何にも、アマチュアバンドって感じが良くて(^_^)

 

学生の頃、軽音とか吹奏楽とか、音楽を遣っていた人なら、
きっと、その頃の自分とダブらせるところ、多々有るんじゃ?

 

公式サイトはこちらです。

Photo

(C)2010 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会
 
 

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旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ

 

今宵のTVで放映された旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ

閉園の危機にあった旭山動物園を、なんとか存続させようと、
園長以下、スタッフの皆が知恵を出し合い、協力して臨んだ「行動表示

その中でも、ホントに空をとんでいるように見えるペンギンや、
水中を泳ぎ回るシロクマ、アザラシ、
皆々、動物本来の生き生きとした姿が見られる行動表示の一環。

絵本作家・あべ弘士さん(元・旭山動物園飼育係)直筆の空飛ぶペンギンも
劇中に出てきて、
存続可否の醜い政治裏とは裏腹に、のほほーんとした思いを抱かせる情景。
見ていて、動物達の素晴らしさが伝わってきますよ。マジで。

シネマそのものは、2009年2月のロードショーだったけれど、
再ロードショーしないかな…と、勝手ながら思ったりして。(^^ゞ

 
 
 

素晴らしさと言えば、今日の夕陽、見事でした♪
GW中とは言え、休日出勤した今日の帰り道、
ふと、駅のホームから見えた、夕日に染まる雲。
これから乗り込む電車も入れて、こうやってパシャ!!!

 

P1070729s  
(LUMIX DMC-LX1)

 
 

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IRIS~アイリス

韓国では視聴率30%を超え、空前の大ヒットドラマとなった
イ・ビョンホン主演の『IRIS・アイリス』

今宵、TBS系列で第一話・二話が2時間枠で放映されたけれど、
観ましたか?(全20話)
イ・ビョンホン、キム・テヒのファンのみならずとも、観たって人
きっと多いと思う。
前評判、上々だったし(^_^)

 

観ていて、今までの韓国ドラマとは違った、
演出も、映像も、洗練された感じ。
こと、カメラワークが快適で、好印象!!!
最初はちょっと、ゆらゆらグラグラ揺れる?映像が気になったけれど、
この手の映像は、邦画でも洋画でも、以前から試みていた手法。

707部隊とか国家安全局(NSS)とか、
o(^-^)o ワクワクするような団体名。諜報機関名。
殆ど、有り得な~いっ!!! って状況設定も有るけれど、
そこはそれ、ドラマだし。韓流だし。(^_^)

 

国内TVでは、
吹き替えではなく、ナマ声を聞きたいとの要望が多々だったようだけど、
吹き替え版とて、なかなか~
このドラマの味が、よーく伝わってきました。(^_-)
来週から、水曜日の夜が楽しみ~♪

 

それにしてもこのドラマ、本国の韓国では、
台本の著作権を巡り裁判沙汰真っ最中。
(http://korea-now.jugem.jp/?eid=403  参照)
こういうところも、ちょっと目が離せないかも。

 

TBSの公式サイトはここ。
http://www.tbs.co.jp/iris2010/

Photo_2

 

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のだめカンタービレ 最終楽章 後編 fin?

 

のだめカンタービレ 最終楽章。
昨夜、TVで前作の未公開シーンを含めて放映していたけれど、
この最終章、いえいえ、いつもの事ながら聴き応え? ありました。(^_-)

 

のだめのCDを買ったワケじゃ無いけれど、
単にCDを聴くより、こうしてシネマを観て聴く方が聴き応え有るかも。
曲の背景の解説も、時に有るしさっ(^_^)

その最終楽章は、のだめ、今までの集大成。
コンセルバトワールでのレッスン模様もさることながら、
Sオケのメンバーがパリに総揃い?して、さながらOB会。
Viコンクールでの清良も、良かった~♪

シュトレーゼンマンがマジメに指揮する姿、
全編を通して、もしかして初?
のだめが奏でるショパンのピアノ協奏曲、絶品でした。
シネマ観ていて、思わず

 

ブラボー!!!

 

って、叫びたく成っちゃったし(^_^;)

千秋先輩と共演するピアノ協奏曲も、良かったnote

 

そんなこんな、
今回も又いっぱい、感動的なシーン多々の、のだめ最終楽章
fin?と有るとおり、これで終わりじゃないよな。たぶん。

公式サイトはこちらから…

Photo

(C)2010フジテレビ・講談社・アミューズ・東宝・FNS27社

 

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AIW~アリス・イン・ワンダーランド

米国での興行では『アバター』さえ上回る驚異的な公開スタートとなった、
アリス・イン・ワンダーランド(AIW)

 
 

英国の作家・ルイス・キャロルが、1865年に発表した作品、
「不思議の国のアリス」と続編の「鏡の国のアリス」に登場する少女・アリス、
そのアリスの新たなる冒険として、
ティム・バートン監督が描いたファンタジー映画…

との触れ込みで、日本でも今日から公開となったワケで。
このAIW、2D版と3D版とが有るけれど、
国内で公開されたのは3D版ばかり。

3D…あの「アバター」以来、
すっかり馴染みとなった、3Dメガネを掛けての鑑賞。
正直、2時間弱の間、あの3Dメガネを掛けて観るっての、疲れましたよ。
3Dメガネ以上に、3Dそのものに疲れたかも。(^_^;)
スクリーン上での飛び出し感が、なーんか不自然でさ。

やっぱ、シネマも2Dが良いなって、つくづく実感。
TVでも3D版が出始めているけれど、どうみても不自然。
2次元の画で、如何に奥行き感を出すか…立体感を出すか…
それこそ、古今東西、
いろーんな人達が英知を絞って編み出した、いろんな技法。
そういう技法から垣間見える遠近感や立体感の方が、やっぱ自然な感じがして。

 
 

作品の「アリス・イン・ワンダーランド」の方は、まあまあって感じ。
前評判が余りにも大きかったかも?
T・バートン監督と7度目のコンビとなるジョニー・デップも、話題性はだし。

その「アリス・イン・ワンダーランド」、公式サイトはこちらから…(本家)

Photo

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(C) Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
 

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ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ

TVシリーズでお馴染みの、ライアーゲーム。
いよいよ、ファイナルステージsign03

 

神崎ナオ、
本来なら、ファイナルステージ出場とはならないハズが、
またまた郵便受けに召喚状?が入っているところ、
シリーズ初回のそれを、彷彿させるかも。

で、秋山さん。
今回はかなりニヒルな役作りって感じで、
神崎ナオも又、今までの神崎ナオのキャラと、ちょっと違う?
って印象、受けたりして。

今回最強の刺客、“プレイヤーX”が誰なのか、
二転三転して、ちょっと楽しめます。
思わずスクリーンにのめり込めるかも。
でもさ、今回の秋山さんの手法、ちょと強引かもね。
種明かしも又、意味不明ってところ、有ったし。
 
何の事かは、シネマ観てくださいね。
よーく判るから。(^_^;)
  
ライアーゲーム、初期の頃の人物も登場するから、
お復習いの為に、
シリーズを初回から観てから、このシネマを観ましょう。(^^ゞ
 
ライアーゲームの公式サイトはこちらから…
 
 
Photo

(C)2010フジテレビジョン/集英社/東宝/FNS27社
 

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ラブリーボーンと交渉人 THE MOVIE

世の中、シネマ館は「アバター」一色って感じもするけど、
アバターには目もくれず(未だ観ていないし)
マイナーな?シネマだけを追っ掛けています。

そんな日向に隠れた?シネマ作品。
まずは、久々の米国映画って雰囲気が漂うこれ。

 

ラブリーボーン
1960年代から1970年代に掛けて、
米国では少女誘拐・殺害事件が多々有ったワケだけど、
ノンフィクションながら、
原作本は世界30カ国で1000万部以上の売り上げとか。
日本では、ここまで話題になったかな~?
映画公開と共に、原作本の方も話題騒然かも?

そそ、この作品、
アカデミー賞の助演男優賞に
スタンリー・トゥッチがノミネートされました (^_^)
他にも、数々の賞を受賞したり、ノミネートされたりと、
興行的に成功しているアバターより、こっちの方が話題性高いのでは?

公式blog(日本語版)はこちら

Photo
(C)2009 THE LOVELY BONES

 
 
 
 

続いて、邦画から1本。
先週末からいよいよ公開となったコレ。

交渉人 THE MOVIE
TV版でお馴染みの交渉人。
THE MOVIEでは、TV版の終結って形だけれど、
この終結って、ちょっとムリない?
あたかも、次が有るぞ~って匂わせていて。

中盤まではTV版以上に見応え有りました。
でも、終盤がね、ちょっと頂けない (^^ゞ

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(C)2010「交渉人 THE MOVIE」製作委員会

 

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食堂かたつむり

柴咲コウ主演のこの作品。
久々、ほんわ~かできるシネマに遭遇したって感じ。

アニメと実写とCGがいろいろ交叉する作品だけど、
登場する実写のブタ・エルメスもカワイイし、
まして、空飛ぶブタはシネマ初かもsign02

(そー言えば、「紅の豚」の戦闘機乗りの一人はブタさんだけど…)

幸せになるスープから始まり、最初はインド料理だけだったものが、
徐々に各国の料理に広がり、
見ているこっちも、思わず生唾ゴックン(^_^)

見ていても美味しそうで、幸せな気分に浸れる作品です。

Photo
(C)2010「食堂かたつむり」フィルムパートナーズ

  

公式サイトはこちら…


 

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