この映画がR15指定されているワケ。
観ていて、後半から、その残虐さ、惨さが、
(^0_0^)ナルホドって感じで。
ジョニー・デップさまが出てるからぁぁぁ~♪
ってノリで観に行くと、パンチ、食らいますよっ
冒頭から始まる、妖しげなシーン。
これらシーンは、後々を暗示しているしねぇー
いらっしゃいませ。
そして、永遠にさようなら。
ってサブタイトルの真意、後半に判ります。
ってか、久々のミュージカル仕立てで、
「オペラ座の怪人」以来かも(^_^)
ミュージカル仕立てって目で見ると、どーってこと無くて、
むしろ、そのサスペンス性、残虐性を、
ミュージカル・歌曲で和らげているって感じ。
そういう路線では、数年前、
ビョークが主演した「Dancer in the dark」って映画が有ったけれど、
「SWEENEY TODD」も又、「Dancer in the dark」と同様に、
エンドロールが終わっても、だれひとり、席、立たなかったんよ~
てか、立てなかったってのが、正解かも(^^ゞ
それだけ、衝撃的なシーンがいっぱい!!!
でも、ジョニー・デップさまには会いたいでしょう!!!(^_-)
そういう葛藤を胸に秘めつつも、観てみてくださいねっ♪
心臓の弱い人は、アイマスクの持参を、お薦め(^_^;)
公式サイトは、こちらから。
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正式題名は、茶々 天涯の貴妃
副題として、
「女は、負ける戦をしてはならぬもの」
と有るように、
豊臣秀吉の側室である浅井茶々の生涯を描いたもの。
ってか、
井上靖の小説『淀どの日記』が原作って言ったほうが判りやすい?
茶々(淀殿)の人柄に付いてはこちら を参照してくださいねっ(^_-)
映画そのものは、余りにも有名な物語だから割愛してと、
この映画の注目は、ひとえこの人、和央ようか
元宝塚宙組の主演男役から一転して、今回の主役。
至る所で、迫力?有りましたよ~(^_^)
大阪城に籠城して、最後の最後まで、
自分の居場所を守り抜いた茶々(淀殿)
その姿勢には、熱いものを感じますねっ♪
公式サイトはこちら…
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TVドラマ「医龍2」、
今宵が最終回でしたね~
最終回の今日、様々と見せ付けられた高度先端医療と、
医療機関として、目指す方向。
高度な先端医療も大切だけど、地域医療もまた、大切。
その両端を担う医療機関となるべく、2つの医療機関が有るワケで。
チーム・ドラゴンのメンバーが、各々、
どちらへ行くかと言う会話の中で、
誰ひとりが欠けても、このチームは成り立たないと。
チームって、そうだよなーって、ひとり納得したけれどさ。
最後の最後になって、WinWin、逆転して、
久々、最終回が良かったドラマでした。(^_^)
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これ、メチャかわいい映画です。
子犬で登場するマリを始め、マリを慈しむ彩。
そして、マリのこども達が、ほんと、メチャ可愛い(^_-)
2004年の新潟県中越地震の時、
新潟県山古志村であった
犬と人と人との、心の絆をテーマにした実話を、映画化。
自衛隊員の高嶋政伸、今回、適役(^_^)
宇津井健のお爺さん役が、あそこまで填り役とは(^^ゞ
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高嶋哲夫・原作による、この映画。
前宣伝がやたら派手で、
いったい、どういう映画なんだ~?
って、興味津々だったけれど、
そうなん、そういうこと…
ってんで、ちょっと拍子抜け。(^^ゞ
ちょっと非現実的なところも有るけれど、
裏返せば、現実に有るかもしれないストーリー展開。
お涙ちょーだいの場面もしっかりと有って、
そこそこ、良かったかも♪
総理が、最後には関西弁丸出しで語るところ。
良かったなー
人間味あってさ。(^_^)

オフィシャル・サイトはこちら…
ミッドナイト イーグル
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遅ればせながら…です。(^^;)
ここんとこ、
すっかりシネマへ足を運んでいなかったから…(^_^;)
前作が、昭和の30年代を見事に描き出していて、
ホント、昭和30年代へタイムスリップした感覚、
受けたけれど、
今回はそれから数カ月後のこと。
予告のポスターに描かれている橋の画が、好きです。(微笑)
前作でもいろいろ有った人間模様、今回はどんなドラマを生み出すんでしょう?
観る前から、ワクワク♪
(コレを書いているのは、上映の前の、待ち時間…(汗)
Alwaysファミリー、今回も皆、填り役かな?
そう言えば、前作を先日、TV放映したけれど、
TVのちっちゃい画面?じゃ、なかなか、あの昭和30年代の味、
感じられませんね~
でっかいスクリーンで観てこそ(^_-)
そうそう、映画にちなんで、
夕日町三丁目町内会というSNSが出来ています。
住民登録したい方は、こちらから(^_^)
夕日町三丁目町内会・住民登録
劇中登場した柴犬の「タロ」は、
映画「南極物語」でも登場した、樺太犬のタロのこと。
第一次南極越冬隊と共に、ソリを引く犬として南極へ渡り、
やむを得ぬ事情から、1年の間、
犬たちだけが、南極へ取り残される事になった、実話。
その犬たちの中で、最後の最後まで、
第2次南極観測隊がやって来るのを待っていた2匹の犬。
タロとジロです。
冒頭、ゴジラの東京強襲シーンから始まる今回は、
こういう、史歴も重要みたいで。
こだま号がしっかりと、東京←→神戸間だったし♪
しっかーし、冒頭のミゼット(オート3輪車)の走りっぷりは
良かった是。(^_^)
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ご存じ、木村拓哉・扮する検事もの。
今回は海外遠征までしました。
そこで、なんと、
イ・ビョンホンと競演?したりして…(^_^)
観ていたおばちゃま達、大喜び?です。
競演の、松たか子/大塚寧々も良かった~♪
代議士に扮した森田一義、
ちょと様になっていなかったかも?
代議士って柄じゃ無いしねー(^_^;)
中井貴一さんが終始、天の上の人に見えたのは、
気のせい?
ってか、ずっとベットの上だったし(^^ゞ
いろーんな人が出演しているから、
検事モノと避けず、是非是非!!!
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公開2日目で、行ってきました。
今度は、ちょっとは早いかも?(謎笑)
このTAXiシリーズ、
今のところ、シリーズ、全作制覇です。
ぶっちゃけ、無条件に面白いし。(^_^)v
フランス流のコミカルなエッセンス、盛り沢山でしょう?
有り得な~いっ!ってことを、
青天井に、コミカルに描いているところ、
無条件に好き。(^_^)
時速312.8kmは、伊達じゃ無いですよっ(超謎)

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このシリーズ、どこまで続くんでしょうね?(謎)
TVで、前作や前前作が放映される度に思うこと。
今回のオーシャンズ13、予告編を観てからってもの、
速攻で観るぞ~!と決め込んでいたものの、
今頃(8月15日)になってから…です。
我ながら情けない…(^_^;)
回が重なる度に、メンバーが増えていくって構成。
こういうの、楽しいところ。(^_^)
前前作、前作、今作と、
それぞれ、コジツケ的な繋がりだけど、
各作品とも、
息を飲むシーン、豪快なシーン盛り沢山だから、
良しです。(^_^)
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アニメ版じゃ無くて、
実写版のトランスフォーマーです。
原作は、タカラトミーの変形ロボット玩具シリーズ。
これが、1985年、
当時の東映動画(現:東映アニメーション)がアニメ製作して、
今日に至っているワケですけどね。(^_^)
(エンドロールでTOMYの商標が目立つのはこういう理由)
今回の実写版は、
スティーヴン・スピルバーグ
マイケル・ベイ、
ブライアン・ゴールドナー、
マーク・ヴァーラディアン
なる面々が製作・指揮に携わっていて、
力の入れようが知れるというもの。(^_^)
実際、原作のこと、全く知らなくてものめり込みます。
144分がアッと言う間に過ぎてたし。(^^ゞ
ってか、今回のストーリーそのものは、
ハリウッド版オリジナルかも?(謎)

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こういうアニメCGもの、好きなんですよっ ホント♪
実写とは違った味、いっぱい有るでしょう。
そもそも、
有り得な~いっ!
ってこと、
平然に、自然に、
シネマの中で繰り広げられるし。
今回のレミーもまた、
シェフがネズミってのも、実写版ならば有り得ないこと。
でも、そういう非現実なことを、
楽しく愉快に、夢の有る映像にしてしまうところが、
アニメCGなのかも?(^_-)
☆が幾つも掲げられたレストランで、腕を揮うシェフ。
そのシェフはきっと、
レミーの様なシェフかも知れませんね~(超謎)
えっ?
それが現実だったら、ちょとコワ~イぃ?
でもさ、中国では、
食材にとんでもないモノ、混ぜているでしょう。(^_^;)
そっちの方が、途轍もない、悪夢。
横浜の中華街が騒然となるのも、解るでしょう?(-_-;)
劇中話題になる料理の名前、
こと、「ネズミ+入れ墨」を意味する料理名、
ちゃーんと覚えて起きましょうねっ(^_^)
最後の最後、なるほどねぇ~って、
解ります。(^_-)
(ロールバックのアニメも、粋ですよっ♪)
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先日の先行ロードショー、
見逃しちゃったもんで、今頃になってやっと…(^^ゞ
自他共に認める?ハリポタ・ファンのづづ☆彡にとって、
迂闊でした。
情けない…(;^_^A
でも、しかと観てきましたよ~
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士
づづ☆彡的には、シリウスの事が呆気なく思えてさ、
それに、ハリーと中国人の女のコとのその後、
どうなっちゃうんだろう?
って、一抹の不安…
ってか、余計なお節介かも?バキッ!!☆/(x_x)
この夏の話題作のひとつ、お見逃しなく…(^_^;)
ハリポタ・オフィシャルサイト
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このシリーズ、誰が好きってワケじゃないけれど、
何故か全シリーズ、制覇?しています。
アクションものって言うより、何故かいつも、
ヒョンなキッカケで事件に巻き込まれるでしょう。
その、経緯が見応え有って(^_^;)
今回のシリーズも又、ヒョンなキッカケから、
とんでもない事件に巻き込まれますよ。
詳しくは、シネマでっ♪
それはそうと、ブルース・ウィリス
身体、だいじょーぶかな?(超謎)
まぁ…スタントは別だろうけど。(^^ゞ
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カザフスタンって国、何処だか判りますか?
ヒント:旧ソビエト社会主義連邦の一角。(^_^)
バイコヌール宇宙基地の所在地って言えば、
あぁ…って人、居るかも?
かの名言:「地球は青かった」は、正しくは
「地球は青いヴェールをまとった花嫁のようだった」を発した、
世界最初に宇宙船で地球を周回した宇宙飛行士、
ガガーリン少佐の言葉。
そのガガーリン少佐を乗せた宇宙船を、
ボストーク1号ロケットで打ち上げた基地が、バイコヌール。
ってか、
だいぶ「ボラット」と掛け離れてしまいましたが、
この「ボラット」は、
カザフスタンで2番目にセレブな国営テレビのレポーターです。
そのボラットがカザフスタン情報省の命を受け、
米国の文化を学ぶべく、NYへ向かうというもの。
かの映画、「真夜中のカーボーイ」は、
南部からNYを目指したもの。
映画「イージーライダー」は、米国西部から、
真の自由を求め、自由とは何かを追い求めて旅をするもの。
このふたつの映画を意識しての、「ボラット」です。
劇中に流れてくる、これらの主題曲が、
それを物語っていますけどね。
そうそう、
劇中、ボラットが歌う「星条旗よ永遠なれ」の替え歌。
あの詩はもろ、カザフスタンの国歌?
オリジナルの国歌が終幕に流れるので、
是非是非、聞き比べてみてくださいね。(^_^)
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ちょと、長い題名ですけど、
この作品、
東京都知事でも有る石原慎太郎さんが総指揮をし、
脚本を書き下ろしているんですよね。
そういう話題性もあって、見たかった作品。
鹿児島の「知覧」と言うと、づづ☆彡的にはどうしても、
かの、神風特攻隊の基地が有った場所…の思いが有って。
この知覧に付いては、Webのリングでリンクを張っている
雪虫の伝説さんのblogで、以前に紹介されていたワケですが。
片道切符の、特攻出撃。
死にゆくだけであって、生還は許されない。
その中にあって、生きて戻って来た元特攻兵。
特攻崩れと、当時は言ったものの、
そこは、やはり、
意味があって、生を受けたもの。
何らかの特別な試練を、課せられたのでしょうね。
漂う蛍の光をみると、その思いに駆られそうで…(^_^)
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観て来ちゃいました。(^_^)
だってだって、
観たいぞぉ~虫が余りにも騒いでいて、
虫垂炎に成りそうだったし…(ウソ)
Pirates of the Caribbean : At Worlds End
シリーズ3作目となるこの作品、
最終章を思わせるような題名ですが、
なんとなーく、次作も有るような、そんな結末。
あっ…口が裂けても言いませんからね。
結末、どーなるかってこと。(^^ゞ
気になる人は、足早にシネマへGo!
スパイダーマンが興行成績の記録を塗り替えているけれど、
そんなこと、知ったこっちゃ有りません。
づづ☆彡的には、こっち、
パイレーツの方。(^_-)
そうそう、
シネマの受付で、たぶん、
「キャラクター相関図」なるカード、手渡されます。
開演前のひととき、じぃぃぃ~とそれを見て、
しっかりとキャラ、頭に叩き込みましょうね。
前作、前前作を観ていない人でも、
コレさえ有れば、だいじょーぶっ!
不思議なことに、
この「キャラクター相関図」には、
特別優待割引券が附加されているんですよ。
もっ一回、観ろってか?
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久々?(って言っても、半月振り)のシネマです。
今回は、バベル
副題で、届け、心。
まず、この映画を見る前に、
伝説の「バベルの塔」に付いて、下調べをしておきましょう。
バベル…それが何を意味するのか、把握しておいてから、
この映画を見ると、成る程ね~って思い、
随所で感じられます。
バベルの塔~予習室
バベルの塔~学習室
カンヌ映画祭で、数々の賞を取ったこの作品。
モロッコと東京とメキシコを舞台に、
でも、それらが同時ではなく、
若干の時差を伴って、進行していくストーリー
ってか、ストーリー性はそれ程、無いですけどね。
時の時空を超えたもの、感じさせられます。
それと、
言葉が通じない。
心も通じない。
想いはどこにも届かない。
それを、切実に感じる作品だと思いますよ。(^^ゞ
オフィシャルサイトはこちら…
BABEL
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地元出身の亀山千広製作に依る次期作品、
「少林少女」のエキストラ募集が、
地元で今、成されています。
監督は、本広克之(踊る大捜査線シリーズ 他)
エキストラとしては、
通行人、食堂のお客、農作業の人を求む!とのこと。
我ぞ♪って思う人は、是非是非、応募の程。
但し、地元優先のようなので、悪しからず。(^^ゞ
エキストラ募集のポスターはコレ…
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先週末に観たんですけどね。
Upするの、忘れていた。(笑)
今までにない展開の作品で、観ていて良かったですよっ♪
2週間だけ、お互いに住む家を交換するってのが、
良い。(^_^)
米国LAと、英国サリー州
丁度、地球の反対となるこの地点で、
それぞれが、それぞれの物語となるワケです。
それが、時空を超えて交差する(ネットや電話で)ところ、
現代って感じ、受けますね~
黄金時代のHollywoodや、その作品の数々。
映画ファンなら、(・・)(。。)(・・)(。。)ウンウン
って、思わず呻ってしまう。
公式サイトは、こちら…
ホリデイ・オフィシャルサイト
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冬眠していた映画観たいぞー虫が、
冬眠から目覚めたようです。(^^ゞ
これを観たのは、3/21のレイトショー
字幕版と吹き替え版が有るんですが、
こういうアニメものって、やっぱ、
吹き替え版が良いかも?
字幕、追わなくても良いし、
その分、
映像にどっぷり、浸れるでしょう?(^_^;)
吹き替えの声優さんたち、
いろーんな人が登場します。
誰が誰の声か、よーく、耳の穴を掃除して、
耳を傾けてくださいね。
答えは、エンディング・ロールで。(笑)
キャッチフレーズの、
「キミの心の歌はなに?」
さてさて、あなたの心の歌って?(^_-)
公式サイトは、こちら…
HappyFeet公式サイト
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アカデミーショーでも、いろいろと話題となったこの作品。
観よう観よう…って思いながらも、なかなか観られず、
今日になってやっと、観てきました。
ドリームガールズ
Story的には、芸能界に於けるサクセスストーリーだけど、
この手のストーリーもの、
いっぱい有るでしょう。
ドリームガールズは、黒人女性グループだけど、
づづ☆彡的に好きな作品として、
アメリカ系メキシコ人のサクセスストーリー。
アメリカでは受け入れられた音楽を、本国・本場、
メキシコで受け入れられるか?って不安の元、
本場アカプルコで、進出コンサートと開いたんですけどね。
見事、大盛況。
ドリームガールズとて、
シカゴで産声をあげた女性三人組のグループが、
バックコーラスに参加しての全米巡業とか、
黒人局から彼女らのオリジナル曲を流してもらって、
それが、ヒットチャートを昇っていく過程とか、
音楽もの映画の定番、なんだけど…
前半、感じ得なかったミュージカル、
後半は、もろミュージカル映画って感じを受けて、
音楽好きな人なら、大喝采!
魂に訴える音楽こそ、正に音楽の神髄かも?(^^ゞ
ソウル、好きですよ。
R&Bも好きだけど…バキッ!!☆/(x_x)

公式サイトはこちら…
ドリームガールズ
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PG12指定だったもんで、どういうのかな~って、
思ったんですけどね。
人の夢の中に入って、その人の過去や、
その人の未来を覗き見たりする、探偵。
頼まれて、人の夢の中に入って、
頼まれ人、探すから、探偵なんですけどね。
意外なストーリー展開が、ちょっとワクワク。
思わず目を覆いたくなるシーンも有るけれど、
それはそれ、PG12指定ならではって事で。(^_^;)
心臓の弱い人は、ちょっと控えた方が良いかも。
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この作品、出演者が又、渋いんですよー(^^ゞ
誰が出演しているのかは、
公式サイトを見て貰うとして…(。_・☆\ ベキバキ
観てみて、何故R15指定なのか、
よーく解りました。
ひとこと、えげつない。
シーンそのものがえげつない、のみならず、
ラスト、そのものも、えげつないし。
ラストシーンのベランダには、要注目です。
この映画の一部始終を、物語っていますんで。(^_^)
公式サイトは、こちら。
ディパーテッド
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ここんとこ、漢検のお勉強で仙人?していて、
ちょっと、シネマから遠ざかっていました。
でも、やはり、映画のムシが騒ぎ出してきて、
抑えきらずに観てきたのが、まずはこれ。
マリーアントワネット
予告編で感じたように、所謂、
史歴に忠実に、堅苦しくってワケじゃ無くて、
かなり軽やかに(時代背景もそれなりに飛ばしているけど)
それでいて、華麗な雰囲気を損なわず、
観ていて、楽しくなる作品です。
劇中の音楽が、もろクラシックじゃ無いところが、良いかも?
有る意味、史歴でのマリーをちょっと美化した節も有るけれど、
それは、観る人の好み?
公式サイトは、こちらです。
マリーアントワネット・オフィシャルサイト
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やっと、観てきました~
NANA2
前作NANAの時には、ロードショー公開直後に行ったものの、
今回は予定が付かずで、今頃になって…(^^ゞ
でも、
前作をTVで又、観た後だったから(12/11のUp参照)
しっかりと予習?出来ていたし。
前作と後編とが、見事に繋がっていました。(^_^)b
今回のNANA2は、
ナナとハチとがお互いにオトナに成っていて、
それ相応のストーリー。
キャッチフレーズの、
「夢が叶う事と幸せになる事とは、どうして別ものなんだろう」
ってこと。
ブラストのメンバーとハチとが、短冊に願い事を書くことと、
なんとなーく、交わっている感じがして。
打倒、TREAPNEST(トラネス)を掲げ、
メジャー・デビューを目指す、BLACK STONES(ブラスト)の面々。
トラネスとブラスト、お互いのメンバーそれぞれが、
いろんな人間模様をもって、交差する様。
ここんところが、今回の見所かもしれませんね。(^_^)b
づづ☆彡的には、BLACK STONESの野外ライブが圧巻!
この映画の全てを物語っているって感じです。↑(^^_)ルン♪

公式サイトは、こちら…NANA2
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今宵、TV放映されていた、韓流シネマ、
「私の中の消しゴム」
スクリーン・シネマで観た時には、字幕を追うのに忙しくて?
じっくりと映像を観ることが出来なかったけれど、
今宵放映した吹き替え版では、じっくりとその映像を堪能。
思わず、微笑んでしまうシーン有り、
苦笑してしまうシーン、有りで。
数多い韓流シネマの中でも、この
「私の中の消しゴム」は、特筆ものかも?
ラスト、結末といい、其処に至までの過程と良い、
微笑ましいエピソードで、綴られています。
再度、原作(韓国版)を観たくなったのは、
づづ☆彡だけでは、無いでしょう。たぶん。
再ロードショー、しないのかな? >配給会社さま
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世界が忘れてはいけない島がある。
…のキャッチコピー。
太平洋戦争に於いて、この硫黄島攻防戦は、
日本本土最後の砦。
日米とも、総力戦のハズでした。
此処が破られたら、日本は絶対防衛戦が突破される。
此処を破れば、日本固有の領土を占拠した事になる。
日米、双方にとって、
とても意味の有る攻防戦だった訳です。
史歴は、置いておいて…
その、硫黄島攻防戦で戦った多くの兵士達。
家族、両親、兄弟、友人、
それぞれへの思いを、それぞれに秘めて、
守る側も、攻める側も、
祖国に居る肉親への思いは同じだということ。
いろんなエピソードも交えた、それらの手紙は、
何れも同じ思いが込められていました。
前編より、こちら後編の方が良かったかも♪
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今宵、TVでNANAを放映していますよね。
で、最初、ちょっとだけ観たんです。
えっ…もう放映するんかー
ってな思いで。
だってさー 去年の暮れだったんじゃ無い?
NANAのロードショー。
それがもう、TV放映でしょう。(^^ゞ
でさ、最初からショック受けたワケよ。
カットされている。
最初からだよー 最初からっ!
で、一気に、見る気、失せました。(~_~メ)
シネマでちゃーんと一部始終、観ている身としては、
(クレマチスの丘のここを参照ねっ)
例え一部の放映カットで有ろうと、許せないっ!!!
って思いが強くてね。
まっ…観たかったら、TV放映じゃ無くて、
レンタル・ビデオやDVD、観れば良いんだけれど。
あと、途中でCMが入るのってイヤだねー
ストーリー展開や、それまでの雰囲気、
CMに依って、一気にぶち壊されてしまう。(~_~メ)
なんだかんだ、TV放映を観るんじゃ無くて、
観るなら、
シネマかレンタルビデオ・DVD…ってとこかな。
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題名とは裏腹に、ドラマチックな作品ですよっ。
ちょっとシリアスなところが有ったり、コワイところも有ったりで。
似たシチュエーションの作品が以前にも有ったけれど、
この「椿山課長の七日間」は、人間味に溢れています。
西田敏行、市毛良枝、伊藤美咲や、
友情出演している藤井俊二とかが、醸し出す雰囲気かも。
後半は、涙腺決壊警報発令です。(^_^)b
涙腺の弱い人は、ハンカチ、必需品。
そうそう、エンディングの曲は、コブクロの歌♪
「あなたへと続く道」良いですよ~
公式サイトは、こちらです。↑(^^_)ルン♪
椿山課長の七日間~主題歌
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この連休中、映画三昧&音楽三昧しています。
って言っても、これで3本目。w
今宵のシネマは、「7月24日通りのクリスマス」
題名からは何のことか、意味不明でしょうけどね、
それは観てからのこと。ネタバレになっちゃうし。(^^ゞ
こういう、
夢を忘れずに、夢を諦めないで、
不器用でも日々夢を見ている姿って、
端からも、ついつい応援したくなっちゃう。
全てが全て、王子様でもお姫様でも無いんだし、
躓いて、転んで、怪我をして痛手を負っても、
諦めないでまた立ち上がる姿勢。
誰しも、大切にしたいですよね。
そんな微笑ましさが漂う、7月24日通りのクリスマス。
思惑以上に、楽しめました。(^_^)
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誰も知らない結末へ…って、キャッチ。
そりゃあ、此処まで原作と違うならば、
誰も結末、知らないって。
…ってか、意味が違うか?(爆)
原作を見てから実写版を観る、
実写版を観てから、原作を見る。
どちらでも良いんでしょうけどね。
こと、デスノートでは前者でしょう。
TVで今、毎週深夜にアニメ版を放映しているけど、
こっちの方は原作に忠実。
余りにもねじ曲げ過ぎた実写版は、ムリ有り過ぎ。
最後の結末なんぞは、矛盾がいっぱいだし。
でも、その矛盾を残すところが、副題の意味するところかも?
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世界が忘れてはいけない島がある…
のキャッチフレーズで始まる、この作品。
クリント・イーストウッド監督に依る太平洋戦争末期の、
硫黄島での激戦を題材にした映画。
二部構成の前半は、米国側から観た、硫黄島です。
戦争映画に付き物の、善と悪。
人のこころとして、善と悪の間に挟まれ、
揺れ動いて、苦悩の末、どちらかを選択するって筋。
彼らも、散々、苦悩する日々を送ったんですよ。
例え、勝利したと言っても。
12月初旬に公開される後編は、日本側から観た硫黄島。
玉砕に至までの人間模様。きっと見せるんでしょうね。
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地下鉄の駅を出たら、其処は昭和39年の東京だった…
そういうタイムスリップから始まる「地下鉄に乗って」
平成の現代から昭和39年、昭和21年、終戦直後、
終戦末期の満州、そして戦時中と、
めまぐるしくタイムスリップするワケで、
ぐるぐるぐるぐる、地下鉄の景色も相まって、
目が回ります。(^^ゞ
それでも、終盤のタイムスリップでは、
成る程ね~と頷かせるもの。
目をしっかりと見開いて、
時代の流れを頭の中で整理しながら、見ましょうね。
ネタバレ注意警報、発令かも?(謎笑)
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泣いても、泣いても
溢れ出す、君への想い…
のキャッチによる、涙そうそう
沖縄の那覇を舞台とした映画ですが、
何処かしら、横須賀っぽい雰囲気が有ったり、
でも、南国・沖縄の香りがしたりと、
題名の割には、さっぱり系の映画。
涙腺の弱さには自信の有る人?にも、お薦めです。(^_-)
劇中、やたら、「にーにー」ってコトバが登場して、
でも、このにーにーって呼び方が、
とーっても、愛おしく感じられて、よかと。
沖縄の言葉が盛り沢山登場するのかなー
って、懸念も有ったけれど、
そうは、意味不明な沖縄言葉は登場せず、
解りやすい言葉で、劇中、物語は進行していきます。
そうそう、
終盤の、島のおばあちゃんの言葉、
良いですよ~(^_^)
沖縄の歴史、思わず、脳裏を掠めてしまった。
そうなんだよねー 太平洋戦争中、
ここ沖縄からも、沢山の人が出兵したのでした。
そして、南の海に散ってしまって…
おばあちゃんが乙女の頃?の想いは、そのまま、
カオルにも、伝搬したって感じで。(^^ゞ
にーにーが何故、鼻を摘んでいるのかは、
シネマを観てのお楽しみってことで。(。_゚☆\
↑ 鼻を摘んでいる、にーにー
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邦題では、イルマーレです。
以前から、
シネマでの予告やMoviePlusの予告編放映、観たりして、
コレ、良いぃ~って、
観たいぞぉ~虫が騒いでいた作品。
イルマーレ
ご存じの通り、原作は韓国版のイルマーレ。
(↓これです)
建前上、ハリウッド・リメイク版ですけどね、
細かいところは、韓国版のそれとは違うんです。
ラストも含め、いろいろとね。
観る前の期待度が異常に高かったもんで、
ちょと、期待外れって感も有るけど…(^^ゞ
だけどさー 例え愛しい人の為とはいえ、
過去を変えちゃうのは、ダメじゃない?
(ネタバレになっちゃう?)
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漢字検定の受験勉強もせず、こうして他のこと、してます。
ってか、息抜きよ。息抜き~♪(^^ゞ
って、ホント、試験は来月末だってのに、
こんなんで良いんだろうか?(。_゚☆\ベキバキ
それはそれ、置いといて…と。
横山秀夫さん原作に依る「出口のない海」、
観てきましたよー(^_^)
予告編を観たときから、観たいぞー♪ 絶対に観るぞー!
虫が騒いでいた、この作品。
「回天」の存在や、回天が開発された経緯は、
今まで読んできた本から、知ってはいたものの、
その裏には、訓練中での事故死。
いろんな理由から、神人に成れなかった人の苦悩。
観ている人が虚しくなること、多々です。
こと、終末は、ずーと心の何処かに引っ掛かっていて、
それが原作の狙いと言われればそうだけど、
心残りなこと、幾多。
竹内まりや作詞・作曲(編曲はダンナさま)に依る主題歌
「返信」もまた、心に強く残ります。
そうそう、劇中のピアノ曲は、
加羽沢美濃さんの作によるもの。
映画像に上手くマッチしていますよっ♪
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今年、最高に笑えて、楽しく愉快な、
でも、ちょっとシリアスなところも有る作品です。(^_^;)
観ていて、飽きさせないし。(上映134分!)
それに、出演者が愉快!
ユースケ・サンタマリア/小西真奈美
トータス松本(ウルフルズ)/升毅
片桐仁(ラーメンズ)/要潤/小日向文世
木場勝己/鈴木京香
讃岐うどん、そのメッカと成るのは香川県。
日本で一番小さい県だけど、目指すはUDONのメッカ!
って意気込みが、好きですねー
ローカルなタウン誌の企画から始まったUDONブームも、
ブームを越えて、いつかはホンモノの食べ物となる経緯。
自分の夢を、どこまでも何処までも追い掛けて、
夢を夢とはせず、現実化させていく姿。
エンドロールの最後が、それをしっかりと物語っています。
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